月兎社のモト
by calico5
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眼鏡ビルときつねのほこら。
ポポタムさんから池袋へてくてく。「あずま通り」って初めてきました。ちょっと昭和っぽい、飲食店の多い商店街。タイ料理やさんの提灯がおもしろい。
う、これは、もしかして~、と思いつつ近づいたら、
やっぱりぜんぶ眼鏡だったー!さいきん何故か思い出す「眼鏡強盗事件」。2005年、29歳男子が、路上で若い男性から眼鏡を奪い取るというナゾ事件。検索してみたら「自宅から眼鏡124点とコンタクトレンズ30点が自宅から押収された」[LINK]…ってコンタクト強盗でもあったという。 路上で殴りかかってコンタクトレンズを奪うって、殴り倒して、馬乗りになって目玉からコンタクトを外して奪ったんだろうか…思ってたよりすごい事件だった。((;゚Д゚)ガクガクブルブル。
おしゃれピザ屋さん。なんかこう、カットの仕方を選べる!と壁全面でアナウンス。
雑司ヶ谷にはいってお墓沿いにてくてく行くと不思議稲荷が…。威光稲荷。赤い鳥居のつらなった細長い参道をいくと社殿があるんだけれど、その先が擂り鉢状の窪地になっていて、お稲荷さんの祠がいくつもあるんである。池袋にこんなところがあったとは。
威光稲荷の擂り鉢状の窪地のまんなかに、大木を中心に盛り土した塚があって、そこにもお稲荷さんが。こちらに威光稲荷さんについて、江戸名所図絵や古写真まで辿られたの面白いブログがありました[LINK]。
が、「大変不思議なことには、この威光稲荷に関して書かれた文献が皆無なのだ。『江戸名所図会』も『東京名所図会』も触れていないし、『若葉の梢』も『櫨楓』にも全く記載がない」。ちょっと謎めいたお稲荷さんのフライングきつね。
じつはこの威光稲荷、鬼子母神にいくひとならたいがい参詣する法明寺の裏というか境内にあったのであってそれもオドロキだったけれど、神官ではなくてお寺の住職さんが祀っていると言うことで、その意味でも珍しいお稲荷さんだそうです。法明寺さんは猫がいっぱいいて、しかも「撮って」とばかりにイイトコにいるんだけど、いざ撮ろうとすると逃げちゃう(笑)。
さらにサンシャイン方面に進むと、うわ、これまた見たこともないナニカが…。モルタル状のものにレリーフして彩色してある薔薇の壁。
こちらは塗りつぶされちゃってるんだけど、よーく見ると、飛天! うーむナゾだ。
そしてまた、すごい建物が!…古いの?新しいの?九龍城なの?おしゃれなの?
いまをときめく隈研吾さん設計の「としまエコミューゼタウン」というものでありました。豊島区役所と商業・住居の複合施設物件なのであったのであった[LINK]。 「植栽を主とする、太陽光パネルや、日射制御ルーバー、などを組み合わせた<エコヴェール>とよばれる、装置が覆っている」ということで、緑でモサモサになる予定らしいです[LINK]。 東池袋おもしろかった!
# by calico5 | 2015-03-09 02:50 | いろいろ
ブックギャラリー・ポポタムさん「ふゆごもり」展。
火曜日までのポポタムさん「ふゆごもり」展いってきました[LINK]。ユカワアツコさんの眠る鳥、善福寺ゴイちゃんも最高でしたし鶉もすばらしく愛らしく、チェシャ猫みたいなフクロウも。
今回ユカワアツコさんの画力に惹きこまれたのは「カリガネ」。ひじょうに不思議なフォルムで眠る鳥の、首の曲線、羽根の流れ、そして何より、そのバランスを成り立たせている、生きてる命の内側からの力が、静謐な筆で見事に描きだされた作品でした。
ポポタムさんがかねてから個展で紹介してこられた中沢美帆さんの「あなぐらの中」。切り紙と描画があわさって童画的なあたたかさや幻想性を醸しながら、けして甘くない、深みのある作品で、陰影の濃いポエジーに惹かれました。
中沢美帆さん「鳥たちの木」。みごたえあるグループ展です。駆け込みでぜひ!
# by calico5 | 2015-03-09 02:40 | 本・映画・展覧会
2.25報道ステーション/村山富市インタビューかきおこし。
元首相の村山富市さんの、報道ステーションでのインタビューを書き起こしました。村山談話を発表した当時の成立過程や意義を、明晰に語る村山さん、91歳の凛としたまなざしと、「村山談話は、日本がアジアの一員として信頼される国として存続していくために出した談話、謝罪のためにだした談話ではない」という言葉にはっとしました。

++
「村山談話の本質は、日本が過ちを繰り返さない、ということにある。過ちを繰り返さないためには過去の歴史をしっかり検証する必要がある。だから、村山談話は日本のために必要だから出したのであって、中国や韓国に謝るために出したわけではない。

やはりアジアの一員として信頼される国になることが大事。村山談話は、日本のために出したのであって、中国や韓国に謝るために出したわけではないのです。その前提を間違ってはいけない。

戦後50年という節目のタイミングで総理を受けると腹を決めた時、僕はじぶんに、この(連立)内閣でなければできない歴史的な役割が課せられていると考えた。それが戦後処理です。きちっとけじめをつけることが大事だと考えてきたからね。

首相になってアジア諸国を回って話してみて、やはり日本は先の戦争に対する責任を果たしてない、また再び軍事大国になって過ちを繰り返すのではないか…、はっきりとは言わないけれど、そういう疑念を、アジアの人たちの多くがもっているのを感じた。

僕はこの村山談話を、閣議決定にすることにこだわった。自民・社会・さきがけの連立政権の閣議決定として、談話を出すことに意味があったんです。自民党の閣僚からも反対意見は出ず、閣議決定を経て、政府の公式見解として発表された。

発表前に、当時、日本遺族会会長だった橋本龍太郎氏には目を通してもらった。橋本氏はたいへんよく出来ている、ただ、終戦と敗戦の言葉がまざっていますね、とおっしゃった。どちらがいいと思うか尋ねたら、橋本氏は、敗戦の方がいい、敗戦じゃないですか、と言われた。

日本遺族会会長で、のちに自民党総裁になった橋本龍太郎氏の意見はこうだった。『日中戦争、そして太平洋戦争は無謀な戦争だった。だから”終戦”ではなく”敗戦という言葉で一向に構わない。その方が潔い』。遺族会の中でも、そういう意見があったんでしょう。

(安倍首相が村山談話の言葉を踏襲しない70年談話を出すことについて)外国から見て何を考えているのか、極端に言えば、また昔の日本に戻るつもりなのかという疑念をもたれて、日本が孤立するようなことはやめてほしい。やるべきじゃないと僕は思います。


# by calico5 | 2015-03-08 10:16 | いろいろ
すがも高岩寺さんのこけしぼんぼり。
巣鴨いってきました。
巣鴨名物店をチェックしてくれた友人についていったので、塩大福、クリームぱん、桜あんぱん…名物店ってあんまりほとんど行ったことなかったけど、やっぱり美味しいね。
とげぬき地蔵さんの高岩寺の隣には、こけしを常設してる会館があります。人より大きいこけし灯籠が見事。
くだものこけしさんと、山内隆さんの作品「無知をまとって」。このヒトとはかならず一緒に写真を撮ることにしてイル。
お、高岩寺さんの欄間におニュウ?のこけし提灯が?
こけしぼんぼりカワエエ!
すっぽんの三浦屋さんですっぽん粥。古いねこの大入り額。おざぶの上野の足がとびきり可愛い。鈴がついてるのもなんだか胸にしみました。
小山のように剪定された梅の大木。春ですねえ。
# by calico5 | 2015-03-07 12:18 | ぶらぶら
ちいさーい、おひなさま。
なんか!雛祭りが終わってしまいましたよ!写真撮っておいたのに、UPせずにすでに3月4日 。・゚・(ノ∀`)・゚・。。
去年、西荻ルーペさんでみつけたちびちび雛。直径4センチの器はもとはゆかりのないものだけど、ルーペさんのお見立てで。お船のような、おひつのような、宝珠のような。
また来年。ことしより良い春、こころ安らかな春だといいなあ。


# by calico5 | 2015-03-04 01:22 | ガラクタ
ことしは柘榴で金菓糖。
ひゃあ、あしたもう雛の節句だ!…西荻の雛祭りといえば、喜久屋さんに出る金菓糖棚。ことしは柘榴と桃にしました。
…お節句前に食べちゃったけど!ヽ( ・∀・)ノ ダメジャン!
「加賀銘菓の越野」さんには、こんな金菓糖が! うううう、注文したい。鴛鴦もある。[LINK]
有名な金沢・諸江屋さんの福徳せんべいも、なかにちっちゃい金菓糖が入っているのもあるだね[LINK]。土人形よりもしっくりくる。空洞なもののなかに空洞なものがはいってるって、いいなあ。
# by calico5 | 2015-03-02 23:01 | いろいろ
くまのおまもり。
すっかりごぶさたしてしまいました。年開けてから、ショッキングなニュースが多すぎてあたまがふっとうしてしまい…。でも、散歩はいっぱいしてました。これは自由が丘の熊野神社のクマのお守り。小鳥を手にとまらせているのと、葉っぱをもっているのと、ふた通りありました。
紙の袋も可愛いです。
絵馬もクマ。ドングリのはんこも押してある~!境内にはドングリの木がたくさんあるので、秋になると絵馬にもドングリのはんこを押すそうです。
しばらくゆくとカブトムシ遊具。
かこいいレトロマンション。さらにてくてくゆくと、野沢龍雲寺に。むかし、デザイナーの阿部聡さんの事務所にいくときいつも乗ってたバスが「野沢龍雲寺ゆき」だったので、これが野沢龍雲寺かー!と不思議な心持ちがしました。
野沢稲荷のはす向かいの公園の小さなおうちふたつ。築山や池、小さな社のある、感じの良い公園でした。…この日は後藤健二さんがもう亡くなっていたことがわかった日で、とてもいたましくやるせなかったので、散歩の途中に何軒も神社やお寺があって祈ることができてたすかりました…なんともとりとめもない祈りのスタイルが、日本的だなあ、と思いつつ。
# by calico5 | 2015-03-01 23:12 | ぶらぶら
甘納豆処おかめ堂。
タイル旅で行った岐阜の商店街にあった岡女堂さんの豆板。砂糖の板についてるほうが、ふしぎとそれぞれの豆の味わいがはっきりわかります。
モダンな文字づかい。
ちゃんと紐でゆわえてある。
じゃーん! どの豆を入れるかは、お好みでえらべます。落ち着いたあまみが美味しかった!
**
本年もたいへんお世話になりました。
ことしもタイルを追って、わらしべ長者的にいろいろなタイル物件、いろいろな方々、いろいろな町にたどりつき、どきどきすること、しんみり心にしみること、いろいろありました。
また、2月に国書刊行会さんが「切手帖とピンセット・増補新版」を刊行してくださり、ブックギャラリー・ポポタムさんで「にしおゆき&倉敷意匠のなかま6人の春じゅんび展」を開催いただき、3月には吉祥寺クワランカカフェさんでの切手カフェ、4月には西荻ルーペさんでpenoporiスカートフェア、5月に高円寺バニラチェアさんでpenoporiスカートフェア、8月西荻ウレシカさんで「切手採集」&切手トーク会、11月ウレシカさん倉敷意匠展&スノードーム・トークと、いろいろな方にお会いできたのも嬉しくまた励みになりました。
2015年は、タイル旅続行しつつ、6月から、倉敷、名古屋ほかで「昭和レトロタイル/本と博物館の予告編」展をやらせていただきます。乞うご期待!
それではみなさま、愉しいお正月をお過ごしください!来年も何卒よろしくお願いいたします。
(新年は1月5日からの活動となります。ぺこり!)
# by calico5 | 2014-12-30 15:46 | いろいろ
双子のようなきょうだい。
おかっぱのファム・ファタル、ルイズ・ブルックス[amazon]の、こんな姉おとうと写真を見つけてしまった。
無声映画の時代に小悪魔的な魅力をふりまいた女優さんでしたが知的な女性で、早めに引退し、博物館員として著書などもあるそうです。こちらBBCのドキュメンタリー[youtube]。動いてるルル、ほんとに蠱惑的だなあ。
てなわけで、双子のようなきょうだい俳優の写真をちょと探索してしまいました。こちらはサイレントの妖精、リリアン・ギッシュと妹ドロシー・ギッシュ。
リリアン・ギッシュ「散りゆく花」[youtube]。むしろリチャード・バーセルメス演じる”中国人青年チェン・ハン”の儚い美貌が気になるところですが(笑)。
双子のような姉妹女優と言えばこのふたり、のカトリーヌ・ドヌーヴと、早くになくなった姉、フランソワーズ・ドルレアック。
ジャック・ドゥミ監督のお得意のオシャレで素っ頓狂な(?)ミュージカル映画「ロシュフォールの恋人たち」[youtube]では双子の姉妹役で飛ばしてます。
父ライアン・オニールと競演した「ペイパー・ムーン」のテイタム・オニールと、
弟のグリフィン・オニール。グリフィンの人生はなんだかひじょうに残念なことになってしまっているようで…。初主演作「マジック・ボーイ」すごく良かったのに、残念です。おとっつぁんライアンがワルイ!
ケチな詐欺師と、母を亡くしたアディの物語、「ペイパー・ムーン」。これはもうロード・ムービー史に残る傑作ですね。[YouTube]。
弟グリフィンの「マジック・ボーイ」[YouTube]は、早世した天才マジシャンの父を慕う少年の、父の死の謎をたどり、じぶんもマジシャンとして成長してく、ちょっとミステリーじたてのコミカルでせつない物語。グリフィンは達者だし、ジョルジュ・ドルリューの音楽が美しく、共演のラウル・ジュリアとテリー・ガーがいい味だしてて、ほんとに良い映画だったんだけどなあ。




# by calico5 | 2014-12-24 00:48 | 本・映画・展覧会
パウル・クレーのハンドパペット。
おととい12月18日はパウル・クレーの誕生日でした。
パウル・クレーは子どもの時から大好きでした。家に廉価版のうすいちいさな画集があって、父が勝手にお話つけて説明してくれたから、絵本だと思ってた。読んでくれるたびにちがうおはなしなのが不思議で、でも楽しみでした。
「クレーの日記」も大好きでした。明快な考察や、愉快な人物評や、ちょっと奇妙な感覚や。古本屋でみつけたこの新潮社版(1961)は箱入りで、本体は鮮やかな黄色の布貼り、線画がユカイです[amazon]。
…若い頃は奥さんのリリーがピアノ教師をして、クレーは家で絵を描きながらひとり息子のフェリックスを育ててました。クレーの記す息子のしぐさ、片言のことば、息子のためにつくったハンド・パペット[LINK]。
クレーのハンド・パペットの本でてました[amazon]。こちらのブログで中味もみられます。幽霊やきつね可笑しい![LINK]。アートブック・ユリーカさんの解説によると、「クレーは1916年から1925年の間に約50体の人形制作し、そのうちの約30体が今なお保存」「人形には、彼の息子フェリックスの付けた名前があります。…その人形達にはストーリーもあります。」との由[LINK]。
おおお、こちらのブログにクレーが息子のフェリックスのためにこさえた「フェリックス・クレー・シアター」の写真が[LINK]!背景画がもろクレーの絵だよー。

パウル・クレーのエピソードでいっとう好きなのは、バウハウスで隣室にアトリエをかまえてた画家の思い出。「クレーの部屋からいつも、不思議な物音が聞こえてきた…タップダンスのような…リズミカルな…」 「廊下で会ったクレーは恥ずかしそうにあやまりました。カンヴァスをふたつ並べて同時に描いてました。だんだん夢中になってしまって、カンヴァスを行ったり来たり…その音がタップみたいになってしまったんでしょう」(本が実家なのでチョトあいまいです)。
最初に勤めた美術公論社で、「パウル・クレー手稿 造形理論ノート」というクレーのバウハウス時代の講義草稿の復刻版を出版していました。青い罫線の上のクレーの筆致や描線がとっても魅力的な本。スゲー変な会社だったけどw、復刻版では良書を刊行しています。「パウル・クレー手稿 造形理論ノート」については、鈴木芳雄さんがブログで紹介してくださっていて、さすがぁ[LINK]! こちらのブログにもくわしい解説をいただいてます[LINK]。
萩尾望都先生の「メッシュ」の第5話、クレーの公園の絵がでてくる「革命」も好きだったな。ヒロインの歌手ジュジュがリアルで魅力的だった。ちょうど「ポーの一族」が終わって絵が変わられてた頃だったけれど、定まった!って感じがして嬉しかったでした。
クレーの息子編纂したフェリックス・クレー「パウル・クレー 遺稿、未発表書簡、写真の資料による画家の生涯と作品」  も未見でした[amazon]。図書館でさがそ。
# by calico5 | 2014-12-20 02:11 | 本・映画・展覧会