月兎社のモト
by calico5
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くるり線の旅。その1。
稼働原発がゼロになった喜ばしき日、千葉房総半島の久留里線に乗ってきました[LINK]。木更津から鴨川に向かうも海まで到達できなかったオトボケ線です。ことしで開通100年。
さいしょはのどかな郊外、そのあと田園地帯、川を渡って山めいてきます。冷房のない車両の、窓からはいる風がきもちいい。
終点、上総亀山。
ダム湖の里だからボート。「ヤマビル注意、こわ」(と笑っていたとき、その後起こることをワタシは予想ダニしていなかったのであった…)。
赤い瓦、なまこ壁、郵便ポストまであるりっぱな門のお屋敷。
明るくて、重厚で、いいなあ。
蔵には「鳥」の屋号。
別のおうちにも「鳥」の屋号。
しごく夏休み的にスコーンとしてる八幡宮。しかして、
おや?
おやおや?(笑)。
あうんのお獅子も笑ってます。







# by calico5 | 2012-05-16 02:39 | ぶらぶら
タケノコの地下生活。
房総半島の里山を歩いていたとき、崩れた斜面に象牙色と赤紫の鮮やかな色彩が露出しているのが目に飛び込んできて、すわ、見たことないキノコ?と思ったのですが、
あにはからんや、見たことないタケノコの根っこだったのでした。このくらいに生長したタケノコって、タダナラヌ生命力を周囲に発しているものですが、根っこからしてなんだかものすごいなあとおそれいりやした。

# by calico5 | 2012-05-11 02:47 | どんぐり・キノコ・ニワ
童画ふうとミッド・センチュリー。
ホッロハーザ社のフィギュリン、購買部に[UP]です。1777年創業のハンガリーを代表する陶器メーカーで、伝統的民族的なデザインが多いのですが、1950年代に、この襟もとそでぐちに淡いグラデーションのはいった服を着た絵本のなかの子どもたちのようなシリーズと、
いかにもミッド・センチュリーに洗練されたシリーズが作られています。たぶん社内でも際だったデザイナーが出現したためだと思われるんですが、まだ資料がみつかりません。ご存じの方、いないかなあ。

そのほかロシアのガラス・オーナメントをUPです。ウサギやイヌイットの少女、そしてナゾのお菓子時計・きのこ時計です。




# by calico5 | 2012-05-09 01:50 | ガラクタ
築地市場のおかっぱ天使とキリンvsマグロ勝負。
築地場外空中にてキリンとマグロが睨み合い。…シュールなり。
波除神社にてタマゴ塚。
獅子頭のおみこし。
防火用水の纏いカコイイ。
瀬戸物屋さんの看板建築におかっぱあたまの天使がいました。
このあたりは築地本願寺と聖路加病院があったせいか空襲をまぬがれたそうです。角のへりには鬼の面。
なにか宝珠のような、まあるい実をもっていて可愛らしい。
こちらの飾りも玉をくわえた怪物。
海鮮丼たべて帰りました。美味しかった!









# by calico5 | 2012-05-08 00:22 | ぶらぶら
小さな鉱物図鑑、小鳥図鑑~インゼル文庫ほか。
この本が届いたとき、久々に本でドキドキしました。ドイツのインゼル社が1912年以来刊行を続けている瀟洒な叢書の一冊「小鳥とその巣」です。遠目でみてグレーとチャコールのツートンだと思っていたところに、この鮮やかなブルーの縞!大量生産本とは思えないほどの紙の風合いと印刷の調子。タイトル・ラベルの罫のブルーやドイツ語書体の繊細で凛とした美しさ。
こちらは「宝石の本」。幻想的な鉱山奇譚をたくさんもつドイツならではの陰影ある水晶のパターン図柄。
インゼル文庫は今年100周年と言うことで、公式サイトで美しいリーフレットをダウンロードできます。表紙に触れるだけでも陶然としちゃうような美しい叢書ですが、そのほとんどは文字だけの本、そのなかで中味も図版集でありしかも鉱物で小鳥な2冊を購買部にて[UP]です。
鉱物譜の画風は、装幀にくらべて色彩鮮やかエッジがたち、ちょっと妖しい魅力。以前、ページをばらしたペラもので入手したことがあったプレートがこの本のものでした。博物本としては珍しい小さな判型に魅力を覚えましたが、インゼル文庫で、こんなふうな外装の本だったのかあ!とエウレカ。
小鳥本は、それぞれの小鳥が、どんなところに、どんな素材を使って巣を架けるのか克明に描かれていて、可愛らしい小鳥たちの姿はもとより、見飽きることのない小さな博物図鑑です。
そしてその他にアメリカのゴールデンネイチャーガイドを7冊。「岩石と鉱物」「星々」「小鳥」「花」「補注類」「両生類と爬虫類」。
このシリーズは、フィールドに持って行くための小さな入門書&図鑑で、対象の自然物のみならず、観察・採集のための道具や生態環境や製品化されるときの図解、ちょっと可笑しいトリビアなどなど、ちっちゃい図版満載のすばらしく楽しい本です。ちょっとチープでポップな色彩もいい感じ!

一冊一冊の手触りや活字の書体の美しさ、細部にまでこだわった造本、どこにでも以てゆける簡便性…とやっぱり紙の本はいいなあ!と思わせてくれる二つのシリーズでありました。



# by calico5 | 2012-04-30 01:41 | 本・映画・展覧会
お茶おやつ。
きょうは、前島さんおみやげのおやつをいただきながら、これまでについつい買っちゃった蒼い縞々布地いろいろやらハンガリーのナゾ刺繍物体やらを広げて、これどおする?きゃあきゃあ大会をしました。楽しかったー。
うーむやっぱりこのパッケージかわいすぎる。
# by calico5 | 2012-04-27 23:13 | いろいろ
海辺の町。
貝殻が遠くのカモメになってるとこがイカス!
海辺の町はサビサビです。
塗り重ねられたペンキの厚み。
Hi!
ふふ。



# by calico5 | 2012-04-26 22:09 | ぶらぶら
五十子友美さんによる「絵と木工のトリノコ」展示[square]in西荻FALL。
初日、いってきました!とっくりセーターを着たふしぎな鳥たち、動物たち。
なにも考えてないような、スゴイコト考えてるような表情が魅力です。
こちら[LINK]に写真UPしました。会場では手にとってじーっと見つめてることができます。ぜひ!

五十子友美さんによる「絵と木工のトリノコ」展示
[square]
2012.04.25(水)-04.29(日)
西荻FALL

# by calico5 | 2012-04-26 00:07 | 本・映画・展覧会
円まる鯛。
笠原・駄知への小旅行はあまりに濃すぎていまだ写真整理できず…とりあえず笠原・美濃屋さんのまんまるい鯛もなか。ぎっちり餡こで重くて円い…。気に入りすぎて食べられない!
# by calico5 | 2012-04-20 00:07 | いろいろ
しかけのあるイギリスのシルバーチャーム/どんぐり特集。

月兎社購買部、こんかいはどんぐり特集です[UP]
雰囲気も開き方もちがう3タイプ!

そのほかヴィクトリアンなアリスやうさぎのマジック・ハットなどなど。どうぞご覧ください。



# by calico5 | 2012-04-14 15:19 | ガラクタ
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