月兎社のモト
by calico5
メモ帳
カテゴリ
以前の記事
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事ランキング
画像一覧
XML | ATOM

skin by excite
甘納豆処おかめ堂。
タイル旅で行った岐阜の商店街にあった岡女堂さんの豆板。砂糖の板についてるほうが、ふしぎとそれぞれの豆の味わいがはっきりわかります。
モダンな文字づかい。
ちゃんと紐でゆわえてある。
じゃーん! どの豆を入れるかは、お好みでえらべます。落ち着いたあまみが美味しかった!
**
本年もたいへんお世話になりました。
ことしもタイルを追って、わらしべ長者的にいろいろなタイル物件、いろいろな方々、いろいろな町にたどりつき、どきどきすること、しんみり心にしみること、いろいろありました。
また、2月に国書刊行会さんが「切手帖とピンセット・増補新版」を刊行してくださり、ブックギャラリー・ポポタムさんで「にしおゆき&倉敷意匠のなかま6人の春じゅんび展」を開催いただき、3月には吉祥寺クワランカカフェさんでの切手カフェ、4月には西荻ルーペさんでpenoporiスカートフェア、5月に高円寺バニラチェアさんでpenoporiスカートフェア、8月西荻ウレシカさんで「切手採集」&切手トーク会、11月ウレシカさん倉敷意匠展&スノードーム・トークと、いろいろな方にお会いできたのも嬉しくまた励みになりました。
2015年は、タイル旅続行しつつ、6月から、倉敷、名古屋ほかで「昭和レトロタイル/本と博物館の予告編」展をやらせていただきます。乞うご期待!
それではみなさま、愉しいお正月をお過ごしください!来年も何卒よろしくお願いいたします。
(新年は1月5日からの活動となります。ぺこり!)
# by calico5 | 2014-12-30 15:46 | いろいろ
双子のようなきょうだい。
おかっぱのファム・ファタル、ルイズ・ブルックス[amazon]の、こんな姉おとうと写真を見つけてしまった。
無声映画の時代に小悪魔的な魅力をふりまいた女優さんでしたが知的な女性で、早めに引退し、博物館員として著書などもあるそうです。こちらBBCのドキュメンタリー[youtube]。動いてるルル、ほんとに蠱惑的だなあ。
てなわけで、双子のようなきょうだい俳優の写真をちょと探索してしまいました。こちらはサイレントの妖精、リリアン・ギッシュと妹ドロシー・ギッシュ。
リリアン・ギッシュ「散りゆく花」[youtube]。むしろリチャード・バーセルメス演じる”中国人青年チェン・ハン”の儚い美貌が気になるところですが(笑)。
双子のような姉妹女優と言えばこのふたり、のカトリーヌ・ドヌーヴと、早くになくなった姉、フランソワーズ・ドルレアック。
ジャック・ドゥミ監督のお得意のオシャレで素っ頓狂な(?)ミュージカル映画「ロシュフォールの恋人たち」[youtube]では双子の姉妹役で飛ばしてます。
父ライアン・オニールと競演した「ペイパー・ムーン」のテイタム・オニールと、
弟のグリフィン・オニール。グリフィンの人生はなんだかひじょうに残念なことになってしまっているようで…。初主演作「マジック・ボーイ」すごく良かったのに、残念です。おとっつぁんライアンがワルイ!
ケチな詐欺師と、母を亡くしたアディの物語、「ペイパー・ムーン」。これはもうロード・ムービー史に残る傑作ですね。[YouTube]。
弟グリフィンの「マジック・ボーイ」[YouTube]は、早世した天才マジシャンの父を慕う少年の、父の死の謎をたどり、じぶんもマジシャンとして成長してく、ちょっとミステリーじたてのコミカルでせつない物語。グリフィンは達者だし、ジョルジュ・ドルリューの音楽が美しく、共演のラウル・ジュリアとテリー・ガーがいい味だしてて、ほんとに良い映画だったんだけどなあ。




# by calico5 | 2014-12-24 00:48 | 本・映画・展覧会
パウル・クレーのハンドパペット。
おととい12月18日はパウル・クレーの誕生日でした。
パウル・クレーは子どもの時から大好きでした。家に廉価版のうすいちいさな画集があって、父が勝手にお話つけて説明してくれたから、絵本だと思ってた。読んでくれるたびにちがうおはなしなのが不思議で、でも楽しみでした。
「クレーの日記」も大好きでした。明快な考察や、愉快な人物評や、ちょっと奇妙な感覚や。古本屋でみつけたこの新潮社版(1961)は箱入りで、本体は鮮やかな黄色の布貼り、線画がユカイです[amazon]。
…若い頃は奥さんのリリーがピアノ教師をして、クレーは家で絵を描きながらひとり息子のフェリックスを育ててました。クレーの記す息子のしぐさ、片言のことば、息子のためにつくったハンド・パペット[LINK]。
クレーのハンド・パペットの本でてました[amazon]。こちらのブログで中味もみられます。幽霊やきつね可笑しい![LINK]。アートブック・ユリーカさんの解説によると、「クレーは1916年から1925年の間に約50体の人形制作し、そのうちの約30体が今なお保存」「人形には、彼の息子フェリックスの付けた名前があります。…その人形達にはストーリーもあります。」との由[LINK]。
おおお、こちらのブログにクレーが息子のフェリックスのためにこさえた「フェリックス・クレー・シアター」の写真が[LINK]!背景画がもろクレーの絵だよー。

パウル・クレーのエピソードでいっとう好きなのは、バウハウスで隣室にアトリエをかまえてた画家の思い出。「クレーの部屋からいつも、不思議な物音が聞こえてきた…タップダンスのような…リズミカルな…」 「廊下で会ったクレーは恥ずかしそうにあやまりました。カンヴァスをふたつ並べて同時に描いてました。だんだん夢中になってしまって、カンヴァスを行ったり来たり…その音がタップみたいになってしまったんでしょう」(本が実家なのでチョトあいまいです)。
最初に勤めた美術公論社で、「パウル・クレー手稿 造形理論ノート」というクレーのバウハウス時代の講義草稿の復刻版を出版していました。青い罫線の上のクレーの筆致や描線がとっても魅力的な本。スゲー変な会社だったけどw、復刻版では良書を刊行しています。「パウル・クレー手稿 造形理論ノート」については、鈴木芳雄さんがブログで紹介してくださっていて、さすがぁ[LINK]! こちらのブログにもくわしい解説をいただいてます[LINK]。
萩尾望都先生の「メッシュ」の第5話、クレーの公園の絵がでてくる「革命」も好きだったな。ヒロインの歌手ジュジュがリアルで魅力的だった。ちょうど「ポーの一族」が終わって絵が変わられてた頃だったけれど、定まった!って感じがして嬉しかったでした。
クレーの息子編纂したフェリックス・クレー「パウル・クレー 遺稿、未発表書簡、写真の資料による画家の生涯と作品」  も未見でした[amazon]。図書館でさがそ。
# by calico5 | 2014-12-20 02:11 | 本・映画・展覧会
スノードーム映画 ベスト3!
本日、ウレシカさんでのスノードームの会を、ライターの古地屋ジュンさんがエキサイトビットで記事にしていただけました[LINK]。番外編として(?)、月兎社的スノードーム映画ベストスリーを。
…とはいえ、まずは、スノードームと映画というと、まずあげられるオーソン・ウェルズ監督主演「市民ケーン」を。一代で成り上がった新聞王ケーンが、吹雪の夜、広大でバロッキーな邸宅でひとり孤独に生涯を閉じようとしてるオープニング・シーン。「バラのつぼみ(ローズ・バット)…」と謎めいた言葉を呟いたケーンの手から、山小屋のスノードームが転がり落ち、ガラスが割れ、そこから新聞王の生涯が語り出されるという非常に映画的なシーンです[YouTube][amazon]。
さて月兎社的スノド・ムービー第3位は「メアリー・ポピンズ」。お話をねだる子どもたちに、メアリー・ポピンズがセントポール寺院のスノードームを揺らしながら「2ペンスを鳩に」を歌うシーン。
このスノードームに舞うのは雪ではなく鳥で、そこからスノードームのなかの大寺院に鳥が舞い、餌売りのおばあさんが座っている幻想的なシーンが展開されます。「♪それはあなたの見えなかった世界/あなたは知るのです、鳥たちの微笑みを」。これも初期の特撮ファンタジー映画として、スノードームを巧みに使った映画表現です。
2位はリュック・ベッソン監督の「グラン・ブルー」。南米ペルーの雪山の中で、潜水実験の被験者になっているフリー・ダイビングのジャック・マイヨールと、ニューヨークの保険会社の調査員ジョアンナが出会うシーン。ふたりはたがいに一目惚れして、ジャックはジョアンナにイルカのフィギュリン・スノードームを唐突にプレゼントして去っていきます。…いま気付いたけど、このシーンは、雪山で出会って、イルカの海に終わる悲恋(?? ハッピーでコミカルな映画だけど、やっぱり悲恋映画だよね??)を冒頭シーンで一個のスノードームに凝縮してたのかあ! プレゼントするときのジャックの「きみはイルカに似ている」というチャーミングな言葉も、じつは呪いのことばでもあったのだ…リュック・ベッソンおとるべし(笑)。[YouTube][amazon]。
1位はやっぱり1998年「アベンジャーズ」!気象テロを企てる悪の気象会社「アンブレラ」会長ショーン・コネリーと、英国情報機関MI6の嫌味なくらい英国紳士なエージェントのレイフ・ファインズ、そして謎の美女気象学者ユマ・サーマンの闘いを描く、ガジェット満載の映画です。ショーン・コネリーはガラス球体フェチであるらしく、その館のホールには無数のスノードームが並び、蘭の温室には巨大レンズがそここここで蘭を拡大し、
「ご希望の気候をあなたのものに」という彼の会社のショールームではグラスドームに納められたさまざまな気象条件が展示されてます。
(ちなみに、科学者の気象テロ匿名会議は、クマちゃんの着ぐるみにておこなわれる!)
「アベンジャーズ」はスノドのほかにも、秘密基地、逃走用具、…とあらゆるとことで球体が登場するスフィア映画でもあり、
ロンドンに空中庭園も出現しちゃったりして、とにかく好きなものがいっぱい、あほらしくて小粋な映画なのであります。
…、と、こちらも今、気付きましたが、ユマ・サーマンとレイフ・ファインズが手にしてるのは、傘のスノードーム。ショーン・コネリーの悪の天候会社が「アンブレラ社」というのもあるけど、史上初のスノードームが「傘を持つ男」だったのもひっかけてるのかも。くうぅ! [YouTube][amazon]
こちらの読み応えあるブログ「映画のなかのスノーグローブ」さんもぜひごらんください[LINK]!
# by calico5 | 2014-12-18 12:48 | 本・映画・展覧会
郵便配達夫シュヴァルのスノードーム。
ウレシカさんでのスノードームの会がエキサイトニュースさんで記事にしていただけました[LINK]。ライターの古地屋ジュンさん、ありがとうございました!記事のため、「郵便配達夫シュヴァルの理想宮」スノドと、むかし担当した岡谷公二先生のご本をとりだしてきて撮影しました。
シュヴァルは毎日32キロ歩いて郵便配達する途中でみつけた石を積み上げ、じぶんの家の庭に33年かけて宮殿を建てちゃったおじさんです。パリ万博の世界の建築パヴィリオンの葉書を配達するうちに妄想がグルグルしてこんなの建てちゃいました。
建物の内部は洞窟のようになっていて、シュヴァルの考えた「格言」が彫りつけられてます。格言オヤジとしてのシュヴァルは「勇敢な心に不可能なものなし」とかきわめてフツーなのに、創った宮殿は奇天烈気が狂ってるというのがむしょうにおもしろい。
…しかして作品社版「郵便配達夫シュヴァルの理想宮」は、作品社に移って初めてできたやるぞやるぞやってやるぞ!状態のうえ、デザイナーさんもバブル時代の余波でノリノリだったので、正直やりすぎてます(笑)。見返しはシュヴァル切手シート状。
ページの端はパラパラ漫画になっていて、右ページが郵便配達夫シュヴァルが拾った石を「我が忠実な伴侶」と呼んでいた手押し車で運ぶようす、左ページが、石がウニウニ動くようす、になってます。へへ。作品社版、岡谷公二先生著「郵便配達夫シュヴァルの理想宮」は絶版ですが図版量が文庫版とはまったくちがうので、古本屋さんでぜひ! けっこう売れた本なので、かんたんに見つかると思います。
# by calico5 | 2014-12-18 10:30 | 本・映画・展覧会
うずらのオルゴール at 飯能イチノ陶器店さん。
はじまりは鶉のオルゴール。お祭りのとき、飯能銀座のイチノ陶器店さんでみつけました。音楽は「星に願いを」♪。 地味かわいいったらないです。
もいっこはこちら。音楽は「イッツ・ア・スモールワールド」。
イチノ陶器店さんは創業100年の老舗で、離れてみると黒瓦の日本建築のまわりに、タイルを貼ったモダン外壁をめぐらせた看板建築であることがわかります。昭和30年代に改築なさった由。名古屋のノリタケの特約店で、タイルも愛知県常滑のタイルを使ったそうです。
上がり口の床タイル。カワイイ。
ふたつのオルゴールはこんな感じでガラス棚にいました。ふるい食器店さんて、なにかイイモノありそう!っていつもわくわくしちゃうんだけど、こんかいは大当たりでした。
イチゴのお茶碗も~♪



# by calico5 | 2014-12-17 12:08 | ガラクタ
禁断のオルゴール/その1 at 西荻ルーペさん。
さいきん何故かオルゴールづいてます。スノドとならぶ場所取りアイテムでおうちが狭いコレクターには鬼門なんだけどなー。西荻ルーペさんで12/25まで開催の「西荻セカイツアー/ドイツ」[LINK]でget。
おーい、なんか巨大みつばちにアタマ吸われてますよー。
木のポッチでう「いったん停止」できる独逸ハイテクオルゴールです。
# by calico5 | 2014-12-17 11:21 | ガラクタ
金沢その4/禅の庭。
金沢21世紀美術館、「プール」は残念ながらおそうじちゅう!でもきもちのいい美術館ですね。白血球?チェア。
うさぎ椅子もカワイイ。このあと忍者寺と呼ばれる妙立寺へ。幕府との緊張関係がたかまったときの「万一の場合の出城として、その中心的役割を持たせたと言われる。そのため、建物全体が迷路状となり極めて複雑な構造を有し、今日では『忍者寺』の別称持つ」。ということで、吹き抜けの井戸を中心に階段をめぐらせた非常に複雑な造りになってておもしろかったです[LINK]。…この井戸を、ガイドさんは「どの階からでも水がくめるように」と説明していたけれど、これは中国の「天井」じゃないかなあ、と思いました。中国の伝統建築では、家の中心に、空が見える吹き抜けの井戸を造り、家の存続と繁栄を祈ったんだけれど、幕府の監視をのがれ前田家の存続を確保するための拠点だったというこのお寺の中心にある吹き抜けの井戸、なんだか意味深じゃない?
あまり期待せずに行ったのですが、結局心にのこったのが鈴木大拙館[LINK]。仏教学者・鈴木大拙の記念館で禅をするための池のある庭が。21世紀美術館の「ブルー・プラネット・スカイ」もそうだったけれど、施工技術がすごい。ビシっときまってて、さすが金沢じゃねえという感じ。
この水面に、ランダムにボコっと水泡がうき、波紋がはしります。禅~。
主計町のうねうね。
市場楽しかった。
ひたすとお吸い物になる最中みたいの。
東廓の「コールドパーマ」。
西廓ちかくの美容院。
このちかくの旧北廓で、めくるめくタイル撮影できました。ふうう。すごかったよー。
# by calico5 | 2014-12-14 11:07 | ぶらぶら
憲法よろしく。
きのうはアルタ前の演説いったり帰りの西荻では打倒かねめ候補さんがいたりでずっとお外でなにも書けませんでしたが、憲法よろしくです。今の憲法があればとりあえず、自由と人権、平和へとふり戻せる。だいじょうぶ。
# by calico5 | 2014-12-14 10:51 | いろいろ
「月兎社プレゼンツ/スノードームの世界」at西荻ウレシカさん。
この秋5度目の取材旅行から帰って熱を出してしまいお知らせがおくれましたが、というか明日なのですが!11月29日(土)14時〜から西荻窪ウレシカさんで 1dayギャラリー&トークイベント 「月兎社プレゼンツ/スノードームの世界」をおこなわさせていただきます。
イタリアの古風で優雅な”スカラップ(波形の)”台座をもつスノードームから、
アメリカポップで愉快な”リングトス・スノードーム”まで。
心底気に入って手元にのこした60個ほどのヴィンテージ・スノードームとそれとつながる絵葉書やみやげもの、
スノードームの本をめくりながらお話させていただきます。くわしくはウレシカさんへ![LINK]。
ウレシカさんでは12/1まで、「倉敷意匠計画室のにちようひん ウレシカ部屋」展を開催中です。大人気のカタカタさんの印判皿(キリヌキたまら~ん!)
カレーやビーフン、チャーハン、お漬け物、もってもって盛りたくなるやはり印判のお皿、
KIYATAさんの木型から作った豆皿、
関美穂子さんのパイルガーゼと、
おそろいのハンカチ、いろいろなてぬぐい、
夜長堂さんのあきふゆっぽいこっくりしたてにぐいなどなど、すばらしいもの倉敷よりきておりますので、この週末、ぜひぜひお運びくださいませ!



# by calico5 | 2014-11-28 21:14 | 本・映画・展覧会
< 前のページ 次のページ >