月兎社のモト
by calico5
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ふううぅ。
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久々に8時間まとめて眠り、長風呂につかって、西荻から中野まで長散歩。帰ってまた長風呂して夕寝、起きてご飯食べてさらに早寝。おかげでここ数ヶ月張り詰めていた意識がユルユルとゆるまって、身もココロもふかふかになった心持ちがします。兎プンタスもそれを察知してか、さかんに「なでれ」と寄ってくるのでありました。

金曜日は「切手帖とピンセット」をお届けに、国書刊行会の萩原さんと神保町の伴田良輔先生の事務所に伺いました。伴田先生は作品社に移って最初にお仕事させていただいた先生です[LINK]。「編集のシゴトって本当に楽しいなあ!こんなに楽しくてお給料もらってバチあたんないかなあ」と思いながら、高輪や音羽の事務所にリュックしょって通っておりました(当時はまだデータ入稿がまだ本格化していなくて、とにかく紙の束しょって歩いてたのだ)。祖父江慎さんと最初にお仕事させていただいたのも、「女の都」[LINK]のときに、伴田先生から祖父江さんにお願いしてほしいとご希望があったためでした。そんなこともあって感慨もひとしお。
伴田先生は今年、映像作品に取り組まれるとのことで、こちらも拝見する日が楽しみ!…というのはデジタル・ビデオが発売されたころ、伴田先生の短編映像「星の王子さま」と「江戸春画」の2本を見せていただいたことがあって(とゆうか、伴田先生はいつも何かで遊んでらっしゃるのだ。でも、いつのまにか著作をちゃんと出しておられるのだ)…本の挿絵と文字が交互に写されたりクローズアップされたりするだけの映像なのに、それがすっごくおもしろくて、「星の王子さま」のリリシズム、「江戸春画」のエロティシズム、両方ほんとに伴田先生の感覚ってすごいなあって心底感心してしまったからです。名だたるスタッフの方々がおつきになるということで、ほんとうに楽しみです。

その後、神保町の書店さんにご挨拶。三省堂本店の村上さん、徳永さん、書泉グランデの佐藤さん(切手集めてらして切手談義に花が)、ありがとうございました。そして東京堂本店さんで新刊平台に積まれているのに驚き、きゅうっとなりました。作品社に勤めてたとき、自分の担当させていただいたご本が東京堂さんの新刊平台に乗ると「成すべきコトは成したー」という深い達成感を感じていたからです。在職中、営業の仕事でもお世話になった佐野店長さんにもご挨拶できて、執筆者の先生方へのご挨拶と書店さんへのご挨拶でドトウのようにすぎていった1週間が、うれしく締めくくられたのでありました。来週はフェアやイベントの準備、さまざまな不義理もなんとかしはじめねば。部屋も片付ける~。
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by calico5 | 2010-01-24 19:01 | ぶらぶら
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