月兎社のモト
by calico5
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音のある展覧会ふたつ。
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音のある展覧会にふたつゆきました。ひとつは木場の東京現代美術館「アートと音楽」[LINK]。しょうじき、このジャンルはよくわかりませんが、晴れた日に、天井ふきぬけの大きな建物のなかでコートをぬいで身軽になり、めずらかなモノを観て過ごすってだけで結構楽しいです(笑)。
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セレスト・ブルシエ=ムジュノの作品[youtube]。さまざまな大きさの陶器のお皿が浮かんだ池、一カ所から流れ出す水の動きがうみだすランダムなぶつかり合いが響かせる音は、音の発生もその音色も大きさも、予測不可能でだけれど目で追える、それがとてもここちよくておもしろかったです。受け身なんだけど、注意力はワクワク喚起されてる、という時間。あとは大友良英[LINK]。旧いポータブルプレイヤーがとにかくキュートなのと、音のランダムな発生が目に見えるってだけなんですけど…。でも楽しかった。2月3日までです。
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もうひとつは初台オペラシティ内のNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]、「アノニマス・ライフ 名を明かさない生命」展。これは音をテーマとした展示ではなくて身体・命・自我の境界線のブレとゆうか延長とゆうかというようなものをあつかった展示です。しょうじきこういうのもよくわからんのですが、インパクトあったのは、巨大な人工少女と密室で対峙する渡辺豪「アエウム」[LINK]。「惑星ソラリス」の恐怖っぽいものを感じましたw。あと石黒浩 「米朝アンドロイド」 はマジすごいです。じつは「エミー・マランスと12組の足」のインパクトがいちばんおおきかったけど、これについてはまた後日。こちらにくわしい展覧会評が[LINK]。
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「アノニマス・ライフ」展は出品数があまり多くないのですが、心配ご無用。常設・入場無料展示がすごいのがICC[LINK]こちらだけでいちにち遊べます。
by calico5 | 2013-01-14 19:05 | 本・映画・展覧会
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