
もうだいぶ前のことになっちゃいましたが本の制作に入る前に「ポケットにタコノマクラ。」さん
[LINK]に教えていただいたイベント、INAX主催
[LINK]の「東京大学総合博物館小石川分館バックヤード見学会」というのに参加したのでした。

集合時間が10時でキビシかったけど5月の午前中の小石川分館標本室
[LINK]はことのほかサワヤカですばらしく気持ちよかった。そして今回の目当てだったキノコの標本もちゃんと出てました。


ドイツ製の木製標本。3体展示(ぜんぶでいくつあるんだろ?)。キノコによってくる虫とかもちゃんと生き生きとつくってあって、キノコを虫との組み合わせで描いた1980の東ドイツのキノコ切手を思い出しちゃった。…バックヤード抽斗編はまた後日。(↓ちびこいカタピラ生物の剥製標本の写真をみていて、このトウモロコシみたいなおつむのところにテリッっとおしょうゆ塗ってポリポリかじったらウマそうという気もしたけどやめたほうがいいよね。すげえクシャミがでそう)。