月兎社のモト
by calico5
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カテゴリ:ぶらぶら( 229 )
熱海、昭和ないちにち。その3)海岸の路地路地。
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(あいだあいちゃいました)。熱海の街、観光地で昭和で、盛り場の迫力をただよわせつつも、あっけらかんとした路地は曲がるたんびに面白いかった!
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糸川カフェー街あと。これは大迫力。
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スナック「亜」。
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おむかいは見事なコテ絵。
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黄色い花。
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ここにも黄色。
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おおおー、ゾウさんの顔のどまんなかにタイヤが。…なんかすごいけど、キビシー!
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カメラくん。
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もはや遺跡の風格。
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異本水準点。
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鳥の飛ぶ橋。
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ピーカン。
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スナック街のその先に、フラガール!…昭和レトロでありながら、どこかシュールな熱海でした。また行きた~い。
by calico5 | 2014-07-03 15:43 | ぶらぶら
熱海、昭和ないちにち。その2)起雲閣の泰山タイル。
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次なる熱海タイルは、「熱海の三大別荘」と謳われた起雲閣[LINK]の、2代目の持ち主、東武鉄道グループの社主として「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎(根津美術館の根津さんです)が施主と成って昭和7年(1932年)に完成した「玉姫の間」付きのサンルームのタイルです。
水をうったかのような瑞々しい美しさで、とても82年前に貼られたものとは信じられないタイルは、京都の泰山製陶所で焼かれたもので、こうしたものを見ると、タイルって焼き物なんだなあ、とありありと。
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泰山製陶所は、池田泰山が1917年(大正6年)に京都で創業した製陶所で、美術工芸品として花瓶や置物、建築用装飾品として泰山式タイル、モザイク、照明、噴水などを制作していました。個性的な建築家と組んで、甲子園ホテル(遠藤新)、綿業会館(渡辺節) など、いくつもの名建築をオリジナルのタイルで彩っています。
先日見学してきた圧倒的な建築物、「旧甲子園ホテル」(見学時に撮影した写真はブログ掲載不許可なので残念ながらのせられません~)の泰山タイル(バーの床の乱貼り、最高だった!)、泰山瓦はすばらしく迫力がありましたが[LINK]、こちら起雲閣の泰山タイル・泰山瓦は、個人邸向けらしく、より繊細でインティメントな魅力があると感じました。
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石膏の装飾もすごい。
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二階からみたところ。
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ほかの部屋もそれぞれ素晴らしかったです。個人的には昔のこういうスタンドが気にナル~。

福島屋旅館のご主人・松尾さんのお話だと、起雲閣はもとは個人の別荘、そのあとは高級旅館で、熱海の地元のひとたちはほとんど中を見ることはなかったそうです。旅館が廃業して、熱海市が買取り一般公開。人気の朝の連続ドラマ「花子とアン」で、柳原白蓮をモデルにした登場人物の再婚相手の炭鉱王の豪邸としてロケ地になったそうですので[LINK]、参観者がふえて、建物保存に役立つといいな! とにかくたいへんな建物です。……その3)熱海の路地路地につづく~。
by calico5 | 2014-06-17 03:21 | ぶらぶら
熱海、昭和ないちにち。その1)福島屋旅館さん。
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熱海に行ってきました。ちょっと道を間違えて、夕方さいごに立ち寄り湯で〆ようと楽しみにしていた100年間ひとつの家族で屋号を守っている福島屋旅館さんにいきなり到達。玄関先にご主人がいらしたので、この時間なら男湯にお客さんいないかも!とつい欲がでて「あの、タイルみせていただけませんか?」とお願いしてみたところ、快く見せてくださいました。
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そう、この不思議なモザイクタイルの組み方!写真で見て、これは既製品じゃないかも~!と思っていたのですが、やはり見たこともない組み方でした。…ここ2年ほど、岐阜県笠原町が昭和30~40年代に生産していた7.5ミリモザイクタイルを組んだ「組タイル」や「タイル画」というのを追って歩いているのですが、全国のお風呂屋さんや旅館などのタイルはふつう、建材屋さんがカタログを持っていて、そこから熱帯魚、とか、湖畔のお城とか、あるいは組み模様とか選んで発注するのです。
でもこの福島屋旅館さんのタイルは、タイル画でもないし模様組タイルでもない。何より、この曲線感覚は、タイル業界のヒトは絶対やらない、と思いました。タイル界のひとは、グリットじゃないと生理的にだめなのだ!(…たぶん!)。
…後日、笠原町のモザイク浪漫館館長の安藤さん(タイルお師匠さま…)に写真を見ていただいたところ、「これは施主さんが、じぶんで用意した下絵に基づいて組んで出荷したものだねえ。でも、とてもうまく連続模様になっているし、色合いがとてもいい。並みのひとじゃないですね」とのことでした。…うんうん、抹茶色、藤鼠色、薄柿色、利休色と、上品な和風のようでありながら、白いペンキ塗りの木材とあわさると、ヨーロッパのアールヌーヴォーふうでもあり。いずれにせよ軽やかで優しいタイル壁です。…男湯なのが、ちょっと残念!(笑)。女湯はスタンダードな直線系なのです。
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ご主人の松尾光貴さんが、タイルを張り替えた当時のアルバムを見せてくださいました。…このアルバムが…!しょうじき、タイルと同じくらい興味ある!…松尾さんのお父さん=先代さんの趣味が写真で、暗室もあったとか。モデルの子どもたち(つまり現ご主人たち)の可愛らしさ、昭和の子どもの生活が、いっぱいのアルバム。写真一枚一枚の構図もアルバム頁のレイアウトも、ひとつひとつ書き込まれたお子さんへの愛情いっぱいのキャプションも…ただものではない~、のんしゃらんですっきりしていて朗らか…やはりこのお父さんが、あのタイルの下絵をご用意なさったんだなあと思いました。
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「散歩の達人」2013年7月号「箱根vs熱海」特集号(この号はとってもおもしろいです!)のご主人松尾さんのインタビュー。「最近は”レトロな雰囲気がいい”なんてほめられることもあるけど、単に建て替えるタイミングを逸しただけなんだよなぁ…」と。
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と、おっしゃりつつ、はがれた時の補修用に森永キャラメルの紙箱にいれて取ってあったタイルを出してきてくださって、「レトロって、なんでこんなに惹かれるひとがいるのか、昭和の物の作りにあって、今の物にはないものって何だろうって、わかんないうちは、ないがしろにできないよねえ」と。
…タイルの残っている建物~銭湯や旅館や映画館や魚屋さん~の写真を撮らせてもらって歩いていると、現ご当主たちの、ご両親への深い愛情を感じます。親が一生懸命働いて、工夫をこらして建てたものに、何を付けたり足したりする必要があるのか、ましてや壊して建て直す必要があるのか。そしてその工事を請け負った大工さんの腕も、使った木材も、貼った陶製タイルの品質も、貼ったタイル職人の腕も、「いまじゃこんなものは作れない」というレベルなのです。…これってなんなんだろう。昭和前半の豊かさと、わたしたちのこの貧しさはなんなんだろう…。そして、気負うでもなくごく自然に昭和30年代の笠原タイルとともに暮らす家族は、とつぜん訪ねてきて2時間ほど写真を撮っていくわたしに、はっとするような、洞察力とあたたかみのある言葉を投げかけてくれるのです。…はじめ建物だけ撮っていたじぶんが、だんだんタイルとタイルの家のひとをいっしょに撮るのが好きになり、帰ってから何度も見返すのは、笑顔の写真だったりするようになりました。
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お風呂だけでなくあちらこちらに昭和タイルが用いられ、木や漆喰壁も昭和のデイテールにみちた福島屋旅館さん、HPは[コチラ]です。大正昭和の熱海写真や
レトログッズ・コレクションもたくさん。
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熱海はもうすぐ「こがし祭り」[LINK]!行きたいなあ!神社の納札・千社札づくりにも堪能なご主人の書き文字でつくった町内のはっぴかっこいい!
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…と、行きに写真を撮らせていただき、帰りにお風呂をいただいた福島屋旅館さんでした。ありがとうございました!…その2)「起雲閣の泰山タイル」につづく~。
by calico5 | 2014-06-16 17:49 | ぶらぶら
西落合、猫地蔵。
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お寺の門柱うえにもったりしたおしり。
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西落合、西光山自性院。
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アタゴオルのヒデヨシぽい(笑)。境内に猫地蔵堂があり、光背に猫顔のある菩薩様?がみられました。トビラのしめられた猫面地蔵さんは、節分の日がご開帳だそうです。くわしくはこちらのブログさんへ![LINK]
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すごく凝った窓飾りのあるおうち。
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わーん。そそられる。
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スイッチスイッチ。
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ボンベボンベ。
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お医者さんのタイル。
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おおお、なにか強力なモフ物体が!と思って近寄ってみたら、オオカミゴッコさんでした。びっくり!さすが!「新池袋モンパルナス回遊美術館」イベントの一環でした[LINK]。遭遇してラッキー。
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落合しゅうへんの神社は鈴がこう、たくさん並んでるところが多かったデシタ。
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オマケ。本屋さん。ロゴすてき。
by calico5 | 2014-05-25 14:07 | ぶらぶら
怪奇!青梅こんにゃく岩のナゾ
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突貫編集バイトが入ってまのびしてしまいました。青梅ぶらぶら後編です。昭和商店街をぬけて川のほうに。古いマンホールの「青」の字は、なつかしの昭和というより、「新青年」のエッジのったった昭和という感じ。
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こちらは梅の上に鳥のような「青」。
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天祖神社をさがしているうち、住宅街をぬけ、いつのまにか雑木林。山ツツジが満開で…。と、このさき急に林道に入り、うわ、なんだか山奥みたい、森のにおい!とよろこんでいるうち、「こんにゃく橋」という橋を渡り、「こんにゃく岩」というのがあったのです…。まあ、ふつうの、山の岩だったんですが…こんにゃく岩のまわりは、きれいに石が積まれた林道で、「こんにゃくを運んだ道? この岩のための道?」…となんだか「????」がうかんだので、帰って検索してみたら、

「この岩は、二月八日の丑満時(ウシミツドキ)になると、こんにゃくのようにぶよぶよになって、ワラでもすっと通すことができるといわれている。」[LINK]

…なんかこれまできいた地域伝説のなかでいちばん奇天烈なような気がスル…2月8日って何の日?…ともあれこの林道、いきなり深い山にはいったようなよい道だったので、もいちど行ってみようと思います[LINK]。 …
by calico5 | 2014-05-02 21:36 | ぶらぶら
そのままタウン、青梅。
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先週ですが、青梅に行ってきました。青梅の町は、映画の絵看板がたくさん飾られた昭和タウンです。
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…と言ってもぜんぜんあざとくなくて、ふつーに昭和のまんま残ってるだけで(笑)、いい感じなのだ。この陶器店の商品の並べ方、ぐっときますー。
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このチェックの細長い急須、かっちゃった。
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おとなりの傘店のこの傘、すてきだった。暈かし染め、だそうです。絵柄がモダン。写真みてるとつくづくホシイなあ。でもとっても高級な傘なのだ。
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昭和、というより明治な御茶屋さん。
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狭山茶のケース。下の棚ではかつてお豆をはんばいしていたようです。
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土人形のコレクションが展示されています。カワイイ。
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蛸の足に鈴、オモシロイ。
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オオカミ様。くわしくはユカワさんのブログにて![
LINK]
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こんな可愛いタヌさん、初めて見たatお蕎麦屋さん。
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後編「怪奇!青梅こんにゃく岩のナゾ」に続きます。
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「これでいいのだ!」タイル。
by calico5 | 2014-04-27 03:54 | ぶらぶら
2014散歩テーマは「銀座商店街」と「すずらん通り」。第1弾・十条銀座。
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昨年は「祭り」だった散歩テーマ、ことしは「銀座商店街」&「すずらん通り」に決定。…てなわけでさっそく第1銀座は「十条銀座」。埼京線で十条へ。とってもにぎわってました。

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ビリヤード福丸。

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扉の取っ手も赤丸と白丸。
一階の八百屋さんも「福丸」…お兄さんは八百屋、弟はビリヤードとか、勝手に妄想(笑)。

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瀬戸物屋さん。看板のちっちゃい陶器のイラストがカワイイ。

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アーケドを抜けたところから続いて第2の「富士見銀座」。

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うわわ、リアル海草熨斗。

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小鳥店。

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音楽の殿堂。

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眼鏡屋さんと洋服屋さんが多いです。つい何か買いたくなる(笑)。

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「講師ルビー」…気にナル。

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昼ご飯は大番さん。メンチ&コロッケ定食でおなかいっぱい。おかみさんが「いま店にいるひと知らないひとばっかり…」と誰ともなくつぶやいてたのが面白かった。いつもは常連さんでいっぱいのお店なんだね。

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商店街を外れたところに大きな木造の工場。

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サッカーボールが…しみるぅ。近所の家から粋なお三味線が聞こえてきてる…。

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昭工舎。検索したら1929年創業、腕時計外装部品、装飾品、自動車計器部品を製造している会社で国内に3工場、台湾にも2工場をもつグローバル企業でした。おもしろいー。ストリートビューでみると、隣の更地には立派な瓦の銭湯があったみたいです。惜しい。(久保の湯さんであった)。

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みっつめ、東十条銀座をへて、

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赤羽。

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ひとっぷろいっちゃいました。えへへ。赤羽岩淵町、岩の湯さん。

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ふわー。いいお湯でした。床に見たことない貝殻型のモザイク・タイル。壁は富士山のペンキ絵と、男女境の桃太郎のタイル絵。玄関正面は宝船。座るジェットバスで寒い冬散歩で固まったからだもふわふわ。日を改めてのタイル撮影も、チャーミングな番台母娘さんに快諾いただいたので、とっても楽しみです。

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赤羽駅前でビール。はあぁ極楽。…赤羽は、昼間っから賑やかに飲んでてびっくりだったけど、夜ともなればふうつの飲み屋街。あー、銀座商店街散歩楽しかったでした。

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*ネタバレ…正月休みに「孤独のグルメ」総集編をみてて十条へいったのでした[LINK]。ふふふ、ミーハー。ざんねんながら田やさんはお休みどしたー。
by calico5 | 2014-01-05 17:36 | ぶらぶら
KITTEのエントランスに雪ふりつみ、京大博物標本には奇妙な味わいふりつむ…。
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丸ノ内KITTE(JPタワー)のエントランスがたいへんなことになってました[LINK]。オーナメントもなく、ただ雪と光のふりつもる巨大なもみの木。荘厳で清々しくて…さすがKITTE!
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KITTE内の東京大学総合博物館インターメディアテクでは「驚異の部屋-京都大学ヴァージョン」が開催中です[LINK]。ちょっと前に出たこの本[amazon]に掲載された標本が東京に来てくれたわけですが、
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なーんか、京大コレクション、東大コレクションとはちがう匂いが、すっごくいいカンジの匂いが…。
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マンボウの剥製とか(笑)。そしてなによりこの、でかいカタツムリの解剖模型とか(いやこれほんとグロ物件)、でかい菓子盆みたいなウニ解剖模型とか(直径30cm? ぱかっとあけるともちろん中味ウニの内蔵ぎっちり・笑)、でかいハチの解剖模型とか!…なんでも、東大の博物標本は国を先駆けて取り揃えたものなので、ドイツやイギリスからの輸入品、京大は20年ほどあとなので、島津製作所ほか、国産メーカーが、試行錯誤と工夫を重ねて作り出したオリジナル品なのだそうです。そのぶん思い込みとかバイアスとかかかっちゃって、奇妙な味わいが…やー、もうたまらんですね。
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グロいものばかりでなく、卵標本とか、貴石標本とか、そちらのほうはたいへんエレガントだったり。一見の価値あり、いや何度でも観たい特別展示です。ぜひ!上記の本とは別に、今展のカタログも出るようです。ウニ盆のしゃしんがほしいー。
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KITTE4Fのマルノウチ・リーディングスタイルさんでは、ユカワアツコさんの「トビダストリー」大展開中です。好評につき、年越して新春も続行します。縦長の新作「シロチドリ」「アオバヅク」「カルガモ」[LINK]もおまちしております。
by calico5 | 2013-12-17 01:43 | ぶらぶら
春日ぶらぶら。
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なーんか春日は空が広い気がする。

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とくに冬の日は。
by calico5 | 2013-11-29 12:10 | ぶらぶら
清澄小鳥店。
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先週のことですが、建築史資料のコレクションを見せていただきに清澄白河。
小鳥店がかあいい。

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オンネリネンさんは毛糸ものでいっぱい。

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もう一の酉。富岡八幡さんに納品にきたといういなせなおニイさんでした。
by calico5 | 2013-11-25 20:11 | ぶらぶら