月兎社のモト
by calico5
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カテゴリ:ぶらぶら( 229 )
岡山市、出石町。
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倉敷意匠アチブランチさん「鳥展」のご報告も済まぬまま、あたふたと名古屋・岐阜への1週間ツアーに飛び出しておりました。急な寒さの訪れた今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
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いかにもピアノやバレエを習ってそうな愛らしい文化人形さんが窓辺を飾っていたのは、雨の岡山市後楽園からの帰り道に遭遇した文具・荒物の「富士商店」。ここ出石町は空襲にあわずに旧い町並みが残った地域だそうです。カンペキなレトロしつらえとエスプリの効いた品揃え、おそれいりましたー[LINK]
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江戸・明治・大正が連結してるお醤油屋さん。
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レリーフのうつくしい商店。
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このまだら感がなんとも。
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岡山駅に向かうとちゅうの不思議な工房にて。
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写真組合事務所。
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なんか旧東ドイツの切手を思わせる看板。
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路面電車はさまざまにコーティングされていました。
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半日しかいられず、雨も降ってましたが、岡山市、落ち着いた雰囲気で、納品でてんぱったり、ワークショップで緊張&感激したのをやさしくランディングさせてくれる街でした。またいつかゆっくり!
by calico5 | 2012-11-17 19:36 | ぶらぶら
志賀昆虫普及社、志賀夘助さんのふるさと。
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夏の終わりにいった越後松之山「森の学校」キョロロ[LINK]に、青山通りにあった静謐な店舗が懐かしい志賀昆虫普及社(移転先はコチラ[LINK])の創業者、ここ松之山の出身で、2007年に104歳の生涯を閉じられた志賀夘助さんの常設展示があります。
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夘助さんは栄養不良で片目の視力を失うほど貧しい家の出だったけれど、東京の時計店に丁稚にでたところから運命がかわります。…といってもこの時計店の主人は丁稚たちの給金で酒を買ってしまうようなとんでもない人で、「これじゃいかん」と暇乞いをしたところ「兄のやっている昆虫標本をつくる商売をてつだわないか」と平山昆虫製作所を紹介してくれました。(いいひとかわるいひとかわからん・笑)。17歳のときでした。
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平山昆虫製作所は学校向けの理科教材を作ったり、昆虫好きの華族に標本を収めたりしていました。夘助さんは初めて見た昆虫の美しさに魅了され、はやく自分も昆虫標本を作りたい!と思ったそうですが、なかなかゆるされず、必死で勉強した由。やがて独立し、独自の昆虫標本制作具を開発したり、百貨店で特別展などを開いて、昭和の昆虫採集ブームをまきおこしました。
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「日本一の昆虫屋 志賀昆虫普及社と歩んだ百一歳 」という自伝もでています[amazon]。読みたくなっちゃった!
by calico5 | 2012-10-18 13:12 | ぶらぶら
ぱんだがぱんだをかぶってる。
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そんだけ!
by calico5 | 2012-10-08 10:41 | ぶらぶら
かねはると幟とカメラ墓BAKA。
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ぽかんと「かねはる」。
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「糞害に憤慨」。
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盆地でテラあっちいけど、田んぼは秋なのだ。
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ふるさとすぎる(笑)…じつは「ふるさと」発祥の地。
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こういう庭先の無造作なダリヤLOVE。
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山そのものがご神体の守護山に向けはためく収穫感謝の幟。カコイイー! 祭りの山車もでてるよー、と聞いて見に行くと…、

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なでしこジャパーン!(・∀・)人(・∀・)

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よく見ると背景のイラストがイカス!

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「ことしは簡単だったよー、赤いブレザー着せただけ。去年の龍馬はむつかしかったね」と、ほれぼれするほど優しい笑顔のおじさんでした。
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駅はお寺の敷地内にあります。(「日本で唯一、お寺の駅」だそうです。ふふ)。おやー?
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どんだけカメラ好きなんだ、佐藤さん!(笑)。
…もしかすると、かなりひょうきんな町なのかもしれません…。
by calico5 | 2012-09-27 01:21 | ぶらぶら
となりまち、天狗の火ばしら。
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大河ドラマのオープニングゥ?という光景ですが、一ヶ月遅れ夏休み帰省先の、隣町内会のお祭りなんである…ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ。
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昼間はこんな感じでのんきに町を練り歩いてた天狗サンが、
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いきなり、
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これだもの、
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ダイジョブか、このひとたち!
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さっきまで、おわら風の盆?的優雅な灯籠道中だったのに、
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いまや、誰か燃えてますよ~、状態。しかもこれを6回(9回かも)も繰り返しながら鎮守まで上っていくのでした。

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天狗が、収穫されたばかりの大藁束をぶんまわて、しめ縄で閉ざされた結界を、炎と刀で突破していくストーリーが演じられる秋祭りなんですが、ここは、ほんとにフツーの小さな町。「天狗役の人は、練習たいへんですね」と言ったら「うんにゃ、あんな危ないこと、練習なんかしない」というお返事。ひー、ぶっつけ本番。…まあ、神事ってそういうもの?一発入魂?…でもやっぱり、雪国の人って「たが」はずすとハゲシー、と思わずにおられませんでした(スミマセン~・笑)。…もうみんなきゃあきゃあいいながら炎から逃げ惑ってススだらけで楽しかったんですが、でも、火の粉をかぶりながら、儀式の手順にしたがって炎を律してゆく大天狗サンの所作を見ていたら、原発収束作業にたずさわっている若いひとたちの事を我知らず連想してしまって、いつしか涙ぐんでしまうのでした。…火の扱いは神さまとの契約だよ…米倉ブ~!
by calico5 | 2012-09-26 01:36 | ぶらぶら
常滑土管坂とマジョリカ・タイルの煙草屋さん。
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さて、半田のつづき。常滑(とこなめ)にやってまいりました。
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有名な土管坂。
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左は土管壁、右は焼酎瓶壁。積んで積んで積みまくる!
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おうちの土台も土管!なんだかこう、常滑のやきもの歩道をあるいていると、スケール感覚が狂ってくる。やきもの=ほっこりではないこの迫力。ほとんどグロテスクリーにちかくてあわわわわの土管迷路なのでありました。
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そう、常滑は焼き物の町といっても、食器などのテーブル・ウエアではなくて、土管や電纜管(電線を束ねて設置するためのもの)など、ごっつい産業系なんであります。コンクリートの出来る前の、自由に成型できる唯一の堅牢な建築資材だったわけで、工場や鉱山のサブライム系。おもしろい解説がこちらに[LINK]
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迷路を飽きずグルグルしていて、お目当てだったイナックスのタイル博物館に行き損ねてしまいました[LINK]。旅行中って街のほうが面白くて美術館や博物館ついついはしょっちゃうけど、これはあとで痛恨になるんだよなー。うーん。
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常滑駅近くの丸久旅館。ずれた半円の窓がカッコイイ。内部もすごいので泊まってみたかったですが、いまはお料理のみとのことでした。こちらのブログに内部の様子が[LINK]
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市街でいくつも見かけた白黒瓦の市松組。イカス!
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こちらも料亭だったのかも…。
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タイル博物館は見逃しましたが、街角でマジョリカ・タイルに遭遇!煙草屋さんの跡。
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たぶん大正~昭和初期の淡陶社のマジョリカ・タイル。幕末から明治にかけてイギリスから輸入されたタイルを真似て明治41年(1908)頃から国内生産が行われるようになったものです。これは「チューブラインニング」という技法が使われたタイルで、色のちがう釉薬が混ざらないように稜線をたてて、色面が分割されています。その凹凸によって釉薬の濃淡が出来、同じ色の面のなかにもグラデーションが生まれ、より立体的に文様が浮き出るようになってる。
やはり知多半島は江戸時代から交易が盛んで、いろんな文物が行き来した街だったんだなあ。煙草屋さんは廃業してずいぶん時間がたっていそうなのに、この100年近く以前に作られたタイルは、路傍で鮮やかな色彩を保っていました。本で見て、綺麗なものだなあと思っていたものに、路上で出逢えるなんて(泣)。…座り込んで撫でてしまうことしばし、でありました。
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上の小窓も野ばらのような。残っててくれてアリガトウ。
by calico5 | 2012-06-02 12:25 | ぶらぶら
ペンタックス・ビルのモザイクタイル。
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タイル資料を閲覧しに国会図書館へゆきました。入館・検索・複写請求が館内オンライン化されていてびっくり。効率化されてたくさんコピーがとれたので良かったけれど、昔の砂鉄みたいなものが入ったナゾの入館カードがちょっぴりなつかしいな。(あれは新宿御苑でもつかってるね)。

閲覧した雑誌のグラビアに、来る途中で見えて気になっていたペンタックスの広告モザイクに覆われたビルディングがあったので、帰りに写真撮っておこうと足をのばしました。…うーん、これはすごい。おっきな円は一眼レフカメラの絞りをあらわしてるんだろうか…。かつてペンタックスはこのビルに本社を置いていましたが、オーナーではなく、壁の使用料を払ってこのモザイクタイル壁を作り、本社が移転した今も使用料は払い続けている由。1965年建設だから半世紀以上たっているのに、タイルきれいだなー、と指で触っていたら、あたりにわらわらいるおまわりサンのひとりが「敷地にはいらないでください」と詰め寄ってきて「??」。敷地もなんも道路ギリギリに建ってるビルで、歩道から建物に触っただけ…(・∀・ )っ!指が敷地に入ったスカ?…「このビルなにか変わってますか?観光ですか?」とひつこい。「どう見ても変わってるだしょ、このタイル!」と思いつつ写真撮る…残念ながら屋上の王冠一眼ASAHI PENTAXマーク[LINK]は地上からは撮れませんでした。
なにを警戒してたんだろ?と地下鉄乗って検索したら民主党本部が入ってるビルだった(笑)。世が世なら指先私有地侵入でタイーホされてしまう。気をつけようw。でも昼間一眼持って行って撮りたいなあ。歩道はほとんど閉鎖されているみたいでなかなかむずかしそうだけど[LINK]。それにつけても政権党が雑居ビルに入ってるとは思わなかった。しかもこんな風変わりなビルに…。

このモザイク画の下絵は洋画家の寺田竹雄[wiki]。1908年生まれ、14歳で単身アメリカに留学して苦学して画家になったひと。「落合道人」さんのブログに「米国帰りの池袋モンパルナス作家」として名前の出ている寺田竹雄と同じ人だろうか?[LINK]。吉祥寺の書店「百年」さんのオンラインストアに寺田竹雄「アメリカノコドモ」がでていました[LINK]。可愛いなあ。一元社から刊行されていたというこの「良識ヱホン」シリーズ、イギリスの「パフィンブックス」、そしてそのおおもと、ソ連の絵本と似ているね。
by calico5 | 2012-05-30 05:19 | ぶらぶら
半田駅のウシ記念碑~カブトビールの大煉瓦。
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ミツカン本社の美しい蔵町のある知多半島・半田。その駅に架かる跨線橋。「1910年(明治43年)に完成した、現存するJRの跨線橋の中では最古のものである」そうです[LINK]。そう言われてみれば、鉄の橋脚のフォルムが明治建築のスケール感をもっていてたいへんフォトジェニック。
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駅舎も、愛知県で最も古い駅のひとつだそうです。
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跨線橋の脚元に、この親子ウシの像が建っていました。「知多酪農発祥之地」。母ウシの目ヂカラとみなぎるおっぱいの血管、仔ウシたちの愛らしい仕草にタダナラぬリアリズムを感じましたが、それもそのはず、半田から常滑にいたる丘陵地帯のほとんどは、かつて牧場として栄えた土地だったのだそうです。名古屋の通勤圏となった今は緑の丘を分断する宅地化が進み、ウシたちは追いやられつつあるとのタクシーの運転手さんの言。
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でもその後歩き回った知多半島の町角で、知多の酪農家たちが結成した「みどり牛乳」の木の配達箱をたくさん見かけました[LINK]。毎朝この箱から新鮮な牛乳をとって飲むって、なんかいいなあ。…と、検索していたら「牛乳箱を訪ねて」さんというブログに遭遇[LINK]。今回愛知の旅でちょっと気になり出してたんだけど、うーん、この世界があったか。興味津々。なんだかはまりそう~。
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なかなか立派な定食屋さんのファサード。
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そしてここ半田の街には、驚くような巨大煉瓦建築もありました。明治31年に建てられた「カブトビール」の醸造工場[LINK]
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設計者は元幕臣の妻木頼黄[LINK]。横浜の赤レンガ倉庫を設計した「明治建築界の三大巨匠の一人」だそうです。これもちょとびっくり。
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最上階にステンドグラスが見えます。内部見学会も開かれている由。とにかく圧倒的な煉瓦の大壁面。上質の煉瓦をもちいたものか、100年を越えてうつくしい状態を保っていました。
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ミツカンといい、半田の産業建築の迫力には驚かされました。半田の山車祭りというのもすごそうだなあ。ことしは10月6日(土)、7日(日)[LINK]。いちどは見物してみたいものです。
by calico5 | 2012-05-27 04:33 | ぶらぶら
ミツカン帝国。
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お伊勢さんにお礼詣でに行こうということになり、そのあとフェリーで知多半島に足をのばしました。知多半島半田の町、港の倉庫街に広がるのは古風な蔵また蔵。
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塩から漆喰壁を守るために焼いた板をめぐらせたその黒かべに鮮やかに白抜きされた屋号は…、
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ミツカン!
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そう、ここ半田の地は圧倒的シェアをほこるミツカン酢、発祥の地。そしていまでも本社は創業地に置かれているのでした。威風堂々~。ちなみにこのミツカンマークは<酢の命でもある「味」「利き」「香り」の意味も持っており、下の丸○は「天下一円」を意味している>とのこと[LINK]。あ、納豆の「金のつぶ」もミツカンなんだ。納豆で製造元が愛知というのはそういうことか。「納豆菌の保有数日本一」っていうのもよくわかんないけどなんかすごい(笑)。…いやほんとかっこいい蔵の倉庫街でした。敷地内の博物館「酢の里」も楽しみにしていたんだけれど、こちらは休館日でした。ザンネン。
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すごい迫力の蔵。竹・藁・土・漆喰・黒い貼り板…建造物のなかに地層がアル…。知多半島・三河タイル旅のはじまりです。
by calico5 | 2012-05-26 02:19 | ぶらぶら
くるり線の旅。その2。
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久留里線終点、上総亀山駅から、三石観音にむけてぶらぶら。きました!房総名物、遂道!「地震のため落石あり、立ち入り禁止」だったんだけど、ついついトンネルくぐってしまいました(よい子は真似しちゃいけません・笑)。
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すごくいい道…。
が!ヤマビルがぽたぽた…!ぎゃー!子どもの頃ジュール・ヴェルヌの冒険モノ読んでからヒルへの恐怖心にただならぬものあるのにヒルがヒルがシャツや靴下に~。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ。幸い皮膚には噛みつかれませんでしたが(「看板」によれば皮膚からひきはがすと血が止まらなくなる由)、衣服にくいついて離れないヒルに発狂しそうになりますた。
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けっきょくこの道はお寺によって閉ざされて、来た道を折り返すことに。
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たどりついた三石寺、奥の院。縁結びだそうです。なにやらチベットな布のそよぎ。
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…縁結びさまのおかお。キビシそお。
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湖畔の里。落ち着いてて明るい土地。なんか上総亀山すっかり好きになっちゃいました。
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朱の橋。
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白鳥の夕暮れ。
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ダムもカコイイ。
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施設見学会もあるみたい。
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久留里線よりスーパームーン。木更津から高速バスで海ボタル経由新宿駅。会場から金沢シーパラダイスの花火を見ました。

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おうちに凝る土地みたいです。
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駅前の廃墟はやや色っぽいお宿だったかも。トタンの屋号瓦がキッチュ!
by calico5 | 2012-05-17 23:24 | ぶらぶら