月兎社のモト
by calico5
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カテゴリ:本・映画・展覧会( 321 )
「ウレシカ中学《夏の自由研究》」本日より!
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経堂から西荻に移ってこられたウレシカさんの夏休みイベント「ウレシカ中学《夏の自由研究》」に、「月兎社プレぜンツ<切手採集>」で参加しています。壁いちめんに貼った切手(800枚!)、一枚50円で大放出ですので、ピンときた切手をどんどんピンセットで採集、「モチーフや色で選んだり、物語を紡ぎ出すもよし、自由な切手採集をお楽しみください」というウレシカさんの楽しいアイディアです。<切手採集>ってタイトルいただいて、こちらもワクワクしました!
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ウレシカ中学《夏の自由研究》[LINK]
会期:8月21日(木)~8月31日(日)
会期中、26日(火)休み open:12時~20時
「夏休みの宿題は終わった?
大人も子どもも楽しく遊んで学びましょう。
1階スペースにて、月兎社プレゼンツ「切手採集」展示販売。
会期中の週末(金・土・日)トークイベントやワークショップを開催します」。

8月23日(土)のトークイベント「加藤郁美の切手世界旅行」、ウレシカさんにてご予約受付中です。
おまちしております!
by calico5 | 2014-08-21 22:58 | 本・映画・展覧会
Gallery916/津田直「On the Mountain Path」展。
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Gallery916で開催中[LINK]。会場でみて欲しかった~と痛恨だった写真集「Storm Last Night」は須山悠里さんアート・ディレクションでした[LINK]。
by calico5 | 2014-07-06 13:12 | 本・映画・展覧会
西荻ルーペさん「ルーペの香川展4」。
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香川ご出身のルーペさんが香川の美味しいもの、可愛いものをあつめてくださる初夏のお楽しみイベント「香川展」も4回目[LINK]。まずは小豆島のオリーブサイダー。ふしぎなバニラ的あと味がくせになっちゃう。
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ジャケ買い?の白玉粉(蒼のグラデが…。味もおいしいそうですー。もうちょっと眺めてから白玉ぜんざいに…笑)、おそうめん(おいしかったー)、あっさりした甘みの「つぶ子」ちゃん。
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あ、商標が金タロさんだ。
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そのほか、もちろんいろいろな種類のおうどんもたくさん。香川うどん福袋も!…というわけで今週は香川のおうどんばかり食べていました。ちゅるり。…ルーペさん、おいしいものたくさん、ありがとうございました!
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猪熊さんグッズも!
by calico5 | 2014-06-14 12:01 | 本・映画・展覧会
西荻ル・ミディ「100種の木の実」。
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南フランスのめずらしい古道具がいつもぐっとくる西荻のル・ミディさんで「100の木の実」展にそうぐう。6/15(日)です[LINK]。気付いて良かった~。これはモフドカプセル。軽くて、ふるとしゃかしゃか種の音がします。
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ベラニパンプキンとアンバーナッツ。
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扉をあけたとたん、アニスの濃厚な香り、そして、かなりブキミこわ~い木の実などもそろって、おねだんもやさしく、ふしぎ木の実好きには、なかなか得難い機会で堪能しました。ぜひ!
by calico5 | 2014-06-14 11:08 | 本・映画・展覧会
懐紙の楽しみいろいろ。
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丸ノ内KITTE4階のリーディングスタイルさんで、「倉敷意匠計画室の懐紙」フェア開催中です。お茶席につかう懐紙ですが、一筆箋に、おやつのお皿に、ちょっとしたてみやげに、ハンカチがわりにと楽しみかたいろいろ。赤飯堂さん、雨玉舎さんの、みずみずしい感性による懐紙は、やさしい心遣いや、ゆかしい雰囲気をカジュアルにあらわすのにとても重宝です。24枚入りで¥378も魅力的!
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赤飯堂さんのみずみずしい写実画。おはじき、じゃこご飯、散歩猫、千鳥[LINK]。
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雨玉舎さんの木版には江戸の粋と現代女子の可愛いがみごとに同居。懐紙とシールがそろいます[LINK]。
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空豆みたいなカエルがたまりません。
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担当の藤嵜さんの什器づかいセンスで立体的なコーナーにしていただけました。遊び心ものぞいてます。
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ユカワアツコさんのトビダストリーコーナーも堂々の半年ロングランです。
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おまけ…サンドウィッチ屋さんの配達自転車。丸ノ内オサレじゃのお。
by calico5 | 2014-05-21 13:47 | 本・映画・展覧会
みはに工房さんのシカ/オオカミ服。
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ブックギャラリーポポタムさんの「みはに工房×loosen up展~春をまとう 風を着る~」最終日にすべりこんできました。どの服もすてきすぎ。しかしてこのシカ服は、2月にポポタムさんで展示させていただいてたときに拝見してからスゴク気になっていて。朗らかな瞳のシカのツノは樹になっていてリスが憩っていたりして。
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そして背中の方はなんとクールなオオカミなんでした。うーん…すばらしい。…でも、みはに工房×loosen upさんの服のスゴさは、試着させていただいて、創作のいろいろのお話をうかがって、ポポタムさんを出て、目白駅まで歩きはじめたときに、ほんとうに実感されたのでした。…なんか景色の見え方がちがう! 短時間着ていただけなのに、服のもってた生命力のようなものが感覚に残っていて、目のまえをぱぁっと明るませている。…こんな魔術的な服って初めてみました。いま芽吹いている新緑がたとえ毎年繰りかえされるものであっても魔術的なものと感嘆させられるように、このシカ/オオカミ服は魔術的。
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なんか」このところ、じぶんが大切にしてきた価値やひとをりようしようとするのに触れてしまった怒りにみょうにとらわれてたんですが、シカ/オオカミ服の写真をみているうちに、心ならずも怒りを反芻してしまうのをやめて、本来の意欲をかき立てられるてることに気付きました。背中のオオカミのように、深い森のなかを、本にしたいひと、本にしたいもの、本にしたい価値をもとめてひたひたと孤独にさまよい、側面の樹から降りてくるヘビのように知恵をめぐらせ、前面のシカのように頭からもくもくとツノのような樹のようなものをのばして実りをもたらす。ソウイウヒトニワタシハナリタイ。…と西荻FALLさんでgetしたみはに工房さんのどんぐり文鎮をにぎりごこちを楽しみながら、思うのでした。
by calico5 | 2014-04-17 14:07 | 本・映画・展覧会
西荻ルーペさん「春、プリントを楽しむ」。
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月兎社参加のお針子ユニット*penopori(ペノポリ)が、西荻のルーペさんで「春、プリントを楽しむ」を開いていただいております[LINK]。世界のいろんなプリントを、切手をあつめるみたいにあつめて、ミシンでダダダダ縫うという活動なのですが、どんな国のどんなひと、どんな会社が作っている布か、そんなことがわかっている気に入ったプリント地の服を着たら楽しいなあと思ってhusicaさんとはじめました。
土曜日の初日は、お客様に着てみていただいたり、「なんだか新しい気分の春になりそう」と上品なご婦人にご購入いただいたり、服を売るって、楽しい気分予測を共有させていただくような、なんだかとってもハッピーな感じがあるなあ!って新たな感動です。
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今回は、デンマークのストフ社という会社のファブリックを縫っています。紐でうしろで結ぶフリーサイズのバルーンスカート(~w110cm/¥8,800)、ピンタックブラウス(11号/¥8,800)、ピンタックワンピース(11号/¥14,300)の3種です。図柄が可愛くて、かぶったりしばったりで楽ちん、布が上質でさわっていて気持いい、というのが*penoporiのほうしんです。
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そんでかならず共布のくるみピンバッジがついてます。(これは作るのもスコブル楽しいです・笑)。
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ストフ社は1970年に創業の会社で、1980年代からはパッチワーク用の布に力をいれています[HP]。
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ですので、組み合わせたときにストーりーのできるようなシリーズ展開がなされていて、
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たとえば今回仕入れた「UNO」シリーズは、天気雨の自転車・雨粒・傘・朝顔…と初夏のめまぐるしく変わる天気が感じられるようなシリーズ、
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「PURE」のシリーズは水滴がタンポポか花火のようにはじけたり、
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水藻の水滴のようにゆらいでいたりします。
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今回の「UNO」「PURE」の布は、ちょっと厚手でしかりした100%オーガニック・コットンで、春先のカットソーなどにも合う上質な雰囲気です。ルーペさんで色々試着できますので、ぜひ遊びにきてください!トートもありますー。
by calico5 | 2014-04-15 02:47 | 本・映画・展覧会
春信の傘女子。
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きょうは友人の地唄舞の発表会にお招きいただいて、紗の傘を手に舞う美女を観たので、春信の傘女子を拾ってみました。
なんといっても、その1は、「清水の舞台から飛ぶ美人」。田中優子先生の晴れやかなデビュー作「江戸の想像力」の表紙を飾った空から降りてくる美少女。今は「清水の舞台から飛び降りる」というと勝負をかけるという自力本願方面の雰囲気ですが、もとは観音さまを信じて願をかけるという、他力に身をゆだねる信仰の飛翔だったそうです。こちらの日経新聞の読み物によると[LINK]、江戸時代に清水の舞台から飛び降りたのは234人、死亡したのは34人のみで、生存率85%。四階建て相当の高さなのに意外と生存率高い…。明治5年に京都府が禁止令を出し、次第に沈静化したそうです。…とゆうか、この絵って、春信得意の見立て画だと思ってました。リアル風俗画だったとは!そちらのほうがおどろき。
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その2は、「雨夜の宮詣で(見立蟻通し)」。東京国立博物館データベース[LINK]。笠森稲荷の看板娘おせんがモデルとされる美少女の、ツンデレっぽい表情が魅力的。「蟻通明神」は紀貫之の歌集に書かれた故事を元に作られた能の演目のひとつだそうで、くわしくはこちらのブログ[LINK]。
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春信の傘女子その3、「雨中縁先傘さし菖蒲折二美人」。東京国立博物館データベース[LINK]。これも降りしきる雨のなか、傘までさして菖蒲を手折る女が意地になってるふうで愛おしい。…でも後ろに立つ女がもっているのは箒?…これも何か意味のある絵なのかしらん。
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春信の傘女子その4、「ほにほろ」。東京国立博物館データベース[LINK]。江戸時代とは思えぬモダン傘。…につけてもホニホロとはなんぞや。…そちらにつきましてはこちらのブログへ[LINK]。子どもが乗っているこのような馬をホニホロと言ったのだそうな。
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そして折しも、外を吹き荒れてる春雷にひっかけまして、「龍昇天」。東京国立博物館データベース[LINK]。趣味人たちが贈りあった絵暦用のこの絵には「見立半托迦」という別題あり、龍を自在に操ると言われた半托迦尊者の見立て絵だということ。こちらのブログがあつめてらっしゃるゴツイ半托迦尊者の画像を見ると[LINK]、春信がいかに洒脱でトボケているかがれきぜんです。
by calico5 | 2014-03-31 00:22 | 本・映画・展覧会
「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」展。
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六本木の国立新美術館で開催中の「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」[LINK]、渾身のおすすめです!はいっていきなりの等身大?のこのお面椅子三人衆にキモつぶします。そのあと、籠状の被りものが続き…もう、口があきっぱなしでした(笑)。すごーい!コワーイ!で興奮のれんぞく!考えてみると、でかいアフリカン・アートをなまで観るのって生まれて初めてでした。
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インドネシアの木彫りの葬礼のためのポールや、南米のイッテるカトリック祭壇や、アフリカのヒコーキやイカ(!?)のかたちをしたファンキーな棺や…とにかくみどころたっぷり。オシラサマも…。こちらで会場画像たくさん観られます[LINK]。
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こちら前からsその帽子に興味津々だったアフリカのバミレケ族[LINK]のビーズのお面。大阪民族博物館いきたい。ほんとうにいきたい。
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個人的にわし掴まれたのが、クバ王国の宝貝とビーズの装身具(写真はWikipediaより)。王族の衣装が全身マネキンが展示されていて、もうもう前をはなれられなかったでした。腰ベルトにこういう、宝貝袋ものチャームがぶらさげられているのだ![LINK]
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この「ラッキーチャーム」のかんじはイギリスのラッキーシルバーチャームのブレスレットととても似ています。
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あれもトライバルなものだったんだね(笑)。とつぜん宝貝の魅力に取り憑かれ(笑)、webで検索してると、
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こんなものや、
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こんなヒトが手に入っちゃうみたいで、ひじょーにヤバイっす。自重自重。
by calico5 | 2014-03-27 11:39 | 本・映画・展覧会
~4/6「切手カフェ」、4/8~「手紙カフェ」のDM at クワランカ カフェ。
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DMできました~。吉祥寺クワランカ カフェさんは、4月6日まで加藤郁美「切手帖とピンセット増補新版」記念で切手展示の「切手カフェ」、4月8日からは、ユカワアツコさんの「トビダストリー」カードの原画と赤飯堂小関セキさんの「季節の手紙セット」の原画を展示する「手紙カフェ」展示をおこなってます。
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おいしいお茶とごはんと展示をお楽しみ下さい。

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初版刊行時、新宿の切手センターで、本を持って切手を探しにきてくださってた方と大遭遇して、すごく嬉しかったのですが、先週の在カフェ木曜日にまた会いにきてくださって、たのしかったです。そしていっしょにきてくださった切手女子の方が、みせてくれたのが、このカスタマイズド「切手帖とピンセット」!…切手ショーなどにいったとき、当日消印やゲットした切手など貼りこんでもらって成長する本!…すごーい。ほんとうに感動してしまいました。嬉しいよぉ。

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なんてハッピーな本なんだ!


「手紙カフェ」のほうでは、「春の小鳥オーナメントを作る、ユカワアツコさんワークショップ」もあります! 4 月29 日( 火・祝)19 時から2時間程 / 1800 円+1オーダー お申し込み…クワランカ・カフェ0422-24-6455 info@qwalunca.com 近づいたら続報を!
by calico5 | 2014-03-18 23:07 | 本・映画・展覧会