月兎社のモト
by calico5
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西尾彩シトラス・プレス/製本ワーク・ショップ作例集。
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前回UPのとき目次だけになっていた、ワークショップで制作を学べる作品例の詳細をUPしました[UP]。いかにも西尾彩さんらしい、シンプルでモダン、だけど品格あるバインディング・アイディアがならんでいます。じぶんで作れたらスゴイ!
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by calico5 | 2007-08-31 12:09 | 西尾彩
ロシア・インスレーター&ホッロハーザ・フィギュリン。
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前からほしかったロシアのインスレーターを手にいれました。なぜロシアかというと、底直径が56ミリ前後の小さいものが多いのだ。アメリカのインスレーターの多くは底直径90ミリくらいのものが多くて、実物みると、おわっデカイとびっくりなんですが、直径60ミリ以下だとおのが脳内インスレーター・サイズにまさにしっくり。
とくに欲しかったのは陶器のインスレーターで、今回きたのはツノつきのかわいいやつ。帝政時代の藍の文字入りの陶器インスレーターがすばらしくいいんだけど、それは高い!深いエメラルド・グリーンが美しいほうを購買部にて![UP]
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ホッロハーザ少女もふたり新着。大量生産品でもいっこいっこ絵付けによってちがうものだなあ。それぞれの表情を並べて見るのも楽しいです。こちらも購買部にて[UP]
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by calico5 | 2007-08-27 08:34 | ガラクタ
西尾彩アトリエ製本ワークショップ8/1ご報告&9/1ナビ。
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西尾彩さんのシトラスプレス製本ワークショップ、8/1の「グラシン封筒をつかったファイル制作&尺押し」の制作過程リポートと、次回9/1の準備号[UP]しました。そのほかシトラスプレスの製本ワークショップで制作できる作例もこれからUP!
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9/1は布貼り製本!糊使いがトラウマ的にヘタなじぶんにうまくできるかはなはだ不安だけど、楽しみです。参加のみなさんガンバロウ!
by calico5 | 2007-08-26 13:01 | 西尾彩
勝本みつる「ろかにわ」。
d0015006_11452949.gif「ろかにわごほん」更新しました[UP]
by calico5 | 2007-08-26 11:46
青い胡桃。
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ルーマニアのフルーツ切手の一枚にクルミの青い果実を描いた図柄があるけれど、里山に青いオニグルミの果実がたくさん落ちていました[LINK]。家に帰ってから本邦2大知的クルミ文学?をめくってみると、澁澤御大の「胡桃の中の世界」[amazon]はハムレットの「たとえ胡桃の殻のなかに閉じこめられていようとも、」にはじまる堅牢にとじられた殻のなかの入れ子構造のおはなしでさもありなんなんだったんだけど、平出隆先生の「胡桃の戦意のために」[amazon]は、これほど胡桃の殻の外側をおおった青く固い果実が強くでている作品だったのか、と驚嘆。もっとも鮮烈と思っていた「37」こそまさに。

「37/かつては果肉の瑞々しい繊維によって戯れのまま走らされた網の目状の通路が、いまそのまま、 全体をこれ以上にない堅さで被うに至る-、この完璧の鈴をふれ。われわれの、裸火厳禁の地下道に、このすっかり晒された迷路をふれ。最初、それは鳴らない。最初それは鳴らない。」

…より鮮烈に再記憶。

果肉につつまれた殻のありようが見てみたくなってナイフで青い果肉を剥こうとしたんだけど、すっごい灰汁!果肉はみるみる焦げ茶色に変色し、指についていた無数の浅い傷口に染み込み(いてえ!)、3日もとれずに指先真っ黒なひとになってしまったのだった。やっぱ…胡桃のイケズ!
by calico5 | 2007-08-24 14:35 | どんぐり・キノコ・ニワ
ホッロハーザ、ふたつめ!
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ハンガリーの陶器会社ホッロハーザのフィギュリン、ふたつめをゲットォ。カワエエ!(でもバケツのなかに何がはいっているのか、まったくもって不明)。
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ホッロハーザの50~60年代フィギュリンのカタログほしいなあ。
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カップ&ソーサは戦後のオキュパイド・ジャパンもの。阿佐ヶ谷トリアノンのバタ・クリーム・ケーキにぴったりなので、しまってあったのを出してきてみました。キノコ・チョコは鳩山さんの品川オミヤゲ。可愛すぎてたべられナイ。
by calico5 | 2007-08-23 01:58 | ガラクタ
ミストな方々。
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いちんちは足をのばして高原のトレイル・コース。ブナやカラマツの一帯なので高フィトンチッド状態の上に湿原&渓流沿いでもありサワヤカなミストが漂って、いろんな種類の苔や菌のヒトたちでいっぱいなのであった。これはミズクラゲのように透きとおった小さいキノコ。
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ツネノチャダイゴケ(常の茶台苔…ってなんじゃらほい?)。直径5ミリほどの小さいキノコでモフ毛の生えたカップに胞子のつまったひらたいペリジオールが入ってます。可愛いんだか気持ちわるいんだか、ちょとビミョーだよね。
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カワラタケ?シックです。
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ツノマタタケ?
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カエルもいっぱいいました。これは小指の先くらいのちいさーいカエルくん。たくみに擬態してました。
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これはたぶん虫のタマゴ。ゾクーり。
by calico5 | 2007-08-22 02:08 | ぶらぶら
ことしも里山夏休み。
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楽しかったー。34度の陽射しのなか、例によって歩きまくりの夏休み。
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蓮池は朝5時から最初の陽が射し込むまで。ミツバチが花粉でモフモフになりながら飛びまわってました。
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「勝本みつる作品集 one day 或る日」、新宿・ブックファースト新宿ルミネ店2さんにも納品です。通勤やお買い物のついでにぜひご覧ください。
by calico5 | 2007-08-21 02:00 | ぶらぶら
鳩小屋日誌。
d0015006_2111120.gif夏休み日誌更新です[UP]
by calico5 | 2007-08-20 21:02
「勝本みつる初期作品集one day 或る日」in 渋谷!
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8月に入ってから、「勝本みつる初期作品集one day 或る日」の書店さんへの営業を始めています。飛び込みで伺って、美術書の仕入れ担当者の方に本を見ていただいて置いていただけるかどうか検討していただくんである。月兎社は取次さんに口座をもっていないので、個々の書店さんに直販口座を新規開設していただかなければならないので、担当者さんにもご面倒をかけてしまうのですが、「いい本ですね。勝本さんの世界をお客さんに紹介したい。やってみましょう!」とおっしゃってくださって、ただいま渋谷リブロさん、銀座ブックファーストさん、渋谷ブックファーストさんでも置いていただいています。上は渋谷ブックファーストさん、なんと堂々のパネル展示だ!(oddboxもおいていただいています。ムーミンがのぞいてるぞ…)。
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こちらはリブロ渋谷パルコ店さん。最初に納品した冊数がすぐにはけたので、美術書と新刊書の2面展開をしていただいてます。激うれしいっ!

書店さんをまわっていると、若い店員さんたちが生き生きと自分の棚づくりをしてらして、勝本さんの作品の、ほかにない個性や、本としての新鮮さを感じてくださって「やってみたい!」と言ってくださるのがものすごくうれしい。そして勝本さんの作品のお力のおかげで、大きな書店さんにつぎつぎと口座を開いていただけるのはとってもありがたいことです。
…そして今回、ちょっとふしぎな体験ではあるんだけど、ゆく先々で、7年前に手がけた「ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で」が待ってくれたんでした。6月に原美術館で展覧会があったせいですが、いまこの本の寿命が短い時代に、7年前の本がどこの書店さんにいっても平積みになっているなんて奇跡のようなことです。それがちょうど自分が独立して本を2冊出版し、5年ぶりに書店の現場に戻ってきたその夏にじぶんを待っていてくれたこと、初対面の書店員さんに、じつはこの本の担当だったんですと言って、自分のやってきたことややりたいことをすぐにわかっていただけること、ものすごくふしぎで有り難いことでした。じぶんにとってこの6月ってどんなめぐりあわせだったんだろう。一日の営業を終わって、街に遊びに出るひとたちの波に逆行して駅に向かいながら、目をきらきらさせて本の説明をきいてくれた書店員さんたちのお顔を思い出しつつ、からだの奥底から力よみがえってくるような気がするんでした。

きょうから日曜日まで夏休みいただきます(ツルが心配~)。きのう受け取り通知のあった13日お振り込みまで昨夕発送させていただいました。それ以降の方、大変もうしわけないですが月曜日まで発送おまちください。では、いってきまーす!
by calico5 | 2007-08-16 13:32 | 出版・編集