月兎社のモト
by calico5
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「静物画の秘密」展。
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新国立美術館[LINK]。暑いかと思ったけど意外と爽やかで出掛けてよかったです。ここ数年惹きこまれてるジャンル、17世紀オランダ食卓画を堪能できました。
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1点アゲルと言ってくれるなら(笑)、これ。夜に日に眺めていたいなあ。かぼちゃ画もよかったけど。今月は「フェルメール」展[LINK]もあるし、17世紀オランダ絵画月間。うれしい。サミュエル・ファン・ホーホストラーテンは来るんだろうか。

予想外だったこと、ベラスケスの「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」[LINK]にびっくり。5メートル離れると非常に明快な絵なんだけれど、さらに近づくとタッチが他の展示作品の精緻な筆致とぜんぜんチガウ。絨毯の柄も王女のドレスもバックの緞帳もテーブル・クロスも熔けるようにうねって、じっと見てるとグラグラしそうになる歪んだ世界。ベラスケスってこういう画家なんだ。バロックじゃのお。セザンヌっぽくもある…。実物を見た御利益でした。
by calico5 | 2008-07-31 23:25 | 本・映画・展覧会
トイ・フィルム。
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ちょっと変わったものを手に入れました。ちっちゃいラベルつきの函におさめられたムービー・フィルムです。フランス製、たぶん玩具の映写機用。
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フィルムの内容じたいはそんなに面白くないけど(面白いけど・笑)、この紙の貼り函やアルミのフィルム缶ケースがぐっときます。なんせ3cm×3cm。理想的!ラベルの文字もイカシテル。
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水色のプラスチック・ケースはディズニーの白雪姫。ポップアートっぽい!
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購買部に[UP]です。

ここんとこ走ってます。きのうは1時間いけた。だいたい12分経過ぐらいでハイになり、あたまがみょーにふっきれます。その後ひらけた気分は続行し、眠るまでゴキゲンなのがすごい。それまで頭にひっかかってたことが無意味化してしまうので、これはエンドルフィンというより当該?脳細胞が消滅してしまうものと思われ。いいのかなー。ま、いいや!
by calico5 | 2008-07-30 02:07 | ガラクタ
勝本みつる「緑色の研究」撮り下ろしページ。
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11月発売の大判作品集、こんかいもアトリエでの撮り下ろし写真がはいります。先日撮影完了。勝本さんとカメラマン松浦さん、デザイナーの須山さん。構図やイメージを纏めながらの長時間にわたる撮影でしたが、穏やかに高いテンションが保たれてゆくのはお三方のお人柄か。とても楽しいいちにちでした。(おいしい手料理もごちそうに!)。ヴァリエーションゆたかなページ構成になりそうです。乞うご期待!写真はアトリエ非常階段のネコ。ネコの目も緑。
by calico5 | 2008-07-29 15:43 | 出版・編集
カルピス雪花。
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…なんちてホントはずくなしの花(笑)。カルピス寒をゼリー型にいれて冷蔵庫にいれるとき、ゆらしてスチール盆にあふれてしまったのを、ま、いいかとそのまんまにしていて一晩あけたらこうなっていたんでありました。ずくなしにも幸アリ。
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by calico5 | 2008-07-28 02:43 | いろいろ
苔ベランダ!
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オフィリア池の碧もまぶしい「クウネル」最新号[LINK]の「小さな庭の大きな発見」という特集の中に「ポケットにタコノマクラ。」さん[LINK]の苔玉ベランダが掲載されています。ベランダのたたずまいと苔緑の深さに感嘆。今号はニワの特集ながら、なぜかヒツジが満載。オールドローズ手帖もついている!

「ポケットにタコノマクラ。」さんが育てた(!)カイコガの羽化後写真[LINK]、蛾がかなり苦手なのでおそるおそる見させていただきましたが、モフ可愛くてびっくり。大きな黒い目、モフモフにつつまれた顔、半月形の触覚…そう、ウサギっぽいのだ。おおっ、うさぎプンタスの守護精霊か!と思ってしまいました。妖精さん、どうぞプンタが日の出とともにダセダセ騒ぐのをやめさせてください。よろしくお願いたします。
by calico5 | 2008-07-26 00:54 | 本・映画・展覧会
合羽橋。
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合羽橋の面白いところは同じものがいっぱいサイズ違いでずらりとならんでいるところ。
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いくらプロでもこんな大っきいのどう使うんすか!みたいな巨大泡立て器とかびっくりしちゃいます。
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中華厨房用品店の蒸籠。銀の縁が可愛い。ここで白蛍のレンゲをゲット。
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お店とお店のあいだの路地にはいるとむかしの面格子残ってます。
by calico5 | 2008-07-24 12:22 | ぶらぶら
P.S.東京湾岸風車。
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前から気になってた品川埠頭から見える3基の風力発電の風車、グーグル・マップで位置確認。1基は若洲海浜公園[g-map]。(若洲のはじっこにイルカたちが[g-map]。ゴルフ場がこんなとこにあるとは知らなかった。真上から見るテトラポットっておもしろいね)。 2基が中央防波堤の埋立処分場内だったのでした[g-map][g-map]。「日本初の大都市地域での風力発電」だそうです[LINK]。中央防波堤は入れないけど、こんど若洲にいってみよう。
by calico5 | 2008-07-24 04:36 | ぶらぶら
真夏散歩ルート。
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この灼熱の日々、サメのように移動し続けなければならない(なんで?笑)長距離散歩者の休日は難儀。…てなわけで打開策。乗り物でGo!しました。
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出発は合羽橋。厨房用品の問屋街です(日・祝はお休み)。お店を見て遊んで、浅草へ。
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浅草から水上バスで隅田川・川下り。風がすっごく気持ちいいです。橋も佃島もスペクタクタルでワクワクする!
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終点日の出桟橋からゆりかもめに乗り換えて、こんどはレインボーブリッジをわたってお台場。グーグル・マップで見たこれを確認したかったのだ[g-map]。横から見たらフツーだね(笑)。豊洲新変電所です。「市場前」という駅が出来てたのは知らなかったけど、土壌汚染問題のせいか駅と変電所がある以外は更地のままでした。
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いっぱい移動して楽しかったー!あしたは合羽橋グッズ編です。
by calico5 | 2008-07-23 18:36 | ぶらぶら
鳩山郁子「鳩小屋つれづれ日誌」。
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by calico5 | 2008-07-23 17:33
ピアフ。
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ひさしぶりにエディット・ピアフ[amazon]を取り出してきたらなかなかいいです。意外と夏向き。とくに「谷間に三つの鐘が鳴る」とか「いいえ、後悔してない」とかのおおらかなのがいいっす。ガキのころ聞いてた2枚組のがほしいなあ。なんか素朴なシャンソンがいっぱい入ってた。

ピアフを聞き始めたのは中井英夫の超絶推理小説「虚無への供物」[amazon]を読んだからで、ここにピアフの「ムッシュウ・ルノーブル」がでてきます。妻に裏切られてガス自殺しちゃうルノーブル氏の歌。「あなたは信用しすぎましたね。コンフィアンス、コンフィアンス、コンフィアンスゥ…」っていうルフランのある小粋な曲です。「虚無への供物」はシャンソンと目赤・目白・目黒・目青・目黄の五不動と、戦後のバラ栽培家と、貴石が謎解きに絡んでくるという、ケンランお耽美にして、そのじつチャッキチャキべらんめえというわけわからん世界で大好き。蒼司・紅司の兄弟と藍司・黄司という従兄弟をめぐる連続殺人事件(なんつー名前だ・笑)を解決するしようとする蒼司の友人の○○(名前忘れちゃった)とその従姉妹・久生。このにわか探偵ふたり組が、久生十蘭の珍道中もの「のんしゃらん道中記」のコン吉&タヌの凸凹コンビを思わせて(「黄金遁走曲」[amazon]所収。高くなってるけど、超おすすめ文庫)、そこもぐっとくるんだよね!あ、二冊ともまた読みたくなっちゃった。
by calico5 | 2008-07-19 11:49 | 本・映画・展覧会