月兎社のモト
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かえり咲き。
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ことしはアンブリッジローズがたくさんかえり咲きしてビックリ&うれしかったでした。
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瀟洒なペンシル・リードBOX。ロゴを見たら創業249年のドイツ老舗鉛筆メーカー、ファーバーカステル社でした。ファーバーカステル・ジャパンのHPはこちら[LINK]。ヒストリーが詳しくておもしろい本社HPはこちらです[LINK]。HBとか4Hとかいう鉛筆の硬度・太さ・長さの基準をつくったのはファーバーカステル社だったんだね[LINK]。函の丁寧な作りを見ていると、往時ペンシル・リードってどれくらいの価格帯のものだったのだろうかと「??」。

ちったあはっきりした頭脳で仕事をしようと早起きして机にむかったのですが、なんじゃこのどんよりーな天気は。8時になってもぜんぜん明るくなりません。コーヒー飲んでがんばろー。
by calico5 | 2010-06-29 08:12 | どんぐり・キノコ・ニワ
「ルーシー・リー」展。
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かけこみで最終日「ルーシー・リー展」いってきました[LINK]。うーん、よかった。観てから1週間たつのに、ルーシー・リーの作品を観たという感覚がいまだどっかに残ってます。それを言葉にする陶芸語彙がじぶんにないのが残念なり。会場で流していたBBC制作の番組「オムニバス」をじっくり見られなかったことがかなり心残り(展示に見応えあってフィルム観る気力のこらなかったー)。デビット・アッテンボローがルーシー・リーにインタヴューしているフィルム(1982)でした[LINK]。vadsのルーシー・リー・データベースはこちら[LINK]
このあと益子陶芸美術館、MOA美術館、大阪市立東洋陶磁器美術館、バラミタミュージアム、山口県立萩美術館に巡回するそうですから、近くにきたらぜひ!こちらの動画で盛り上げつつ[LINK]?ハンス・コパーの展示も本日より[LINK]
写真はルーシー・リー・クリアファイル(笑)。「きっとクリアファイルとかあるよー」と茶化しながらミュージアム・ショップに足を踏み入れたのに、見るなり「いいじゃーん!」と2つも買ってしもうた。とってもきれいです。図録も真四角でカコイイ。
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「芸術新潮」も、美しい作品写真と、ルーシーの生前の姿を伝えるスナップ写真がたくさん、記事も読み応えありました。1989年の日本で最初のルーシー・リー展を企画したのが三宅一生さんであったこと、ふたりの交流のきっかけとなったのはルーシーのボタンをつかった三宅一生のコレクションであり、今回の回顧展で展示されていたルーシー・リーの陶器のボタンとその焼き型(これがおもしろいんだよー)は、遺言により三宅一生に贈られたものであったことなど。こちらもおすすめです。
by calico5 | 2010-06-26 11:03 | 本・映画・展覧会
鳩山郁子「鳩小屋つれづれ日誌」。
d0015006_8483821.gif「鳩小屋日誌」[UP]、「アナウンスメント」[UP]更新です。

「スミレ・アソート」、中野ブロードウェイ・まんだらけさん(4F)[LINK]にも納品させていただきました!
by calico5 | 2010-06-26 08:52
徳川ビレッジと猫の門。
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新宿から池袋へむかう途上の目白。このへん徳川黎明会事務所に図版資料借りにきたことあったなあと思っていたら、「徳川ビレッジ」という標識が。ちょっと日本離れしたレゴブロック的?に洗練された庭付き住宅の連なる区画がありました。尾張徳川宗家の資産運用会社・八雲産業が経営する外国人向け高級戸建て賃貸「徳川ヴィレッジ」&女子学生寮「徳川ドミートリー」(ひょえー)[LINK]。検索すると家賃一月100万円以上とかというウワサで、30数軒あったからひと月3000万え~ん!?とひとごとながらびっくり(ヒトゴトすぎる・笑。すみません徳川お殿さま)。うーんうまいこと考えたなー、日本人相手だったら家賃100万なんてありえないし、徳川ブランド絶大だし…と先日勝海舟の「氷川清話」[amazon]で、江戸開城後、幕府重臣達が如何にして徳川家をスケールダウンさせていくかに艱難辛苦する様を読んだばかりだったので、妙に腑に落ちちゃったりしたのでした。「幕臣たちの明治維新」[amazon]によれば大政奉還時の幕臣の人数は3万人強。これに対し新政府から徳川家に与えられた静岡藩は70万石。これは5千人規模の藩の石高なので相当に厳しい。しかし旧幕臣たちが新しい社会体制になじまず暴徒化すれば徳川宗家の存続は危ういということで、いろいろな策がとられたという話を読んでいたわけですが、太平洋戦争敗戦後もこうして、資産運用して家を存続してらっさるのだなあと思ったことでした。
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さて、ちょっと先に草苑幼稚園のみごとな蔦ウォール。
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しかして注目は手前のお屋敷の門。
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猫イタ。
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所を得て悠然。本日のルートはコチラ。自由学園明日館も通ります[g-map]
by calico5 | 2010-06-23 03:24 | ぶらぶら
鳩山郁子「スミレ・アソート」 in 京都・恵文社ふたたび。
d0015006_318788.gifアナウンスメントにてご案内[UP]
by calico5 | 2010-06-23 03:19
かかとでエウレカ!
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なんとなくムリと思ってた靴下編み、本にわかりやすい説明があって[amazon]、やってみたら「エウレカ!」。ちょっとジグザグするだけでカカトができちゃうのだ。不思議~!
100%コットン糸でサリサリの夏部屋履きを作ろうと、本を読みながら編みまくってますが、ちょっとした力の加減で仕上がりの大きさがすぐ変ってしまう模様編み込み、左右同じ大きさの靴下になるかはまったく自信ナシ!
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こちら「フォーク・ソックス」をみると[amazon]、国ごとにことなるかかとの編み方やつま先の纏め方が載っていておもしろいです。これが編み分けできるようになるとすごいなあ。…でも今はいろんなノルディック模様で編みたいや。
by calico5 | 2010-06-20 10:19 | いろいろ
鳩山郁子「スミレ・アソート」 in @spangle購買部
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おまたせいたしました!いよいよ@spangle購買部で鳩山郁子さん2010年新作「スミレ・アソート」発売です。鳩山さん自身による作品解説はこちら[UP]、購買部はこちらです[UP]。本日6月14日、21:00よりご注文受付開始です。お好きなスミレをじっくりお選びください。
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by calico5 | 2010-06-14 01:16
「こけしの旅の本」。
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金沢リュケリの宮島さんがおしえてくださった仙台こけしぼっこさん[LINK]のこけしブックレットです。こけしの里・土湯のこけし祭りの提灯や、こけし神社などなど、こけし旅の写真のディテールにじーっと目を凝らしてしまった。いいなあ。行ってみたなあ。挿み込まれたペナペナ紙に印刷されたこけし包み紙(4種類!)もすばらしくかわいい!おすすめです[LINK]
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きのうの国会図書館行きの目的のひとつも、武井武雄の「愛蔵こけし図譜」[LINK]の復刻版(岩崎美術社刊)でした。付録の「こけし通信」を読むと、この図譜のオリジナルが絵師による原画-摺り師のコラボレートによる古典的な製作法がとられた作品だったということがわかります。復刻本もていねいに作ってあるけれど、中野まんだらけさんで見たオリジナルのこっくり感が恋しいぞ。頒布形式がおもしろくて、購入を申し込むと、毎月3枚の版画が送られてきて、完結するといったん全部版元に送り返し、経折り&帙に仕立てられて送られてくるという。これはこうしたときの一般的なやり方だったのかな?

ふたつ目の目的は「ヨーロッパの装飾芸術」。原書をしょっちゅうながめていたのですが、なんと翻訳本が出ていました[amazon]。(さっすが中央公論美術出版部。すばらしーお仕事)。しかして1巻42,000円×全3巻!ひー。古本でも25,000円。く~ん。…とゆうわけで国会図書館のおどろくほど静かで空気も爽やかな閲覧室でわくわく読み始めたら、なんとこの本は、大好きな碩学アンドレ・シャステル[amazon]のすすめていた大プロジェクトで、編纂中にシャステルが亡くなり、お弟子さん達が完成させた大企画だったのでした。そうかー、そうだったのかー、とはげしく感激しつつ、10頁読んだあたりで、眠気におそわれてつっぷして眠ってしまいましたよ。…ダメじゃんオレ!…コンピュータの刺激で慣れちゃってるから、本を読むのは根性いるなー、って編集者が言っちゃイカン。来週再トライだ~。
by calico5 | 2010-06-12 16:54 | 本・映画・展覧会
こっちでこもり、あっちでこもる。
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突貫編集バイトでひきこもってました。終わった~!てなわけできょうはこれから国会図書館に、ずっと読みたかった本を閲覧にいきます。これまで国会図書館に行くときは古典資料閲覧&複写申請とかだったので、時間とのタタカイがきびしく、申請書をもって廊下を走るほどの慌ただしさだったんだけど、きょうは2冊だけじっくり見るのだ。ワクワク~。19:00までこもるぞ~。
by calico5 | 2010-06-11 10:32 | いろいろ
修道院のアルチザン。
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以前、図書館写真集[amazon]でうならせられた写真家Laubier氏の「修道院の職人達」写真集[amazon]
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絶賛熱烈おすすめというほどではありませんでしたが、林の中の修道院の静謐な建築のたたずまいや、各修道院で作られているお菓子や石鹸や陶器や楽器の弦や。おちついた雰囲気の写真集です。…個人的には壁や棚に架けられた修道服のケープ?に惹かれマシタ!
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by calico5 | 2010-06-04 19:08 | 本・映画・展覧会