月兎社のモト
by calico5
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<   2012年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧
小さな鉱物図鑑、小鳥図鑑~インゼル文庫ほか。
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この本が届いたとき、久々に本でドキドキしました。ドイツのインゼル社が1912年以来刊行を続けている瀟洒な叢書の一冊「小鳥とその巣」です。遠目でみてグレーとチャコールのツートンだと思っていたところに、この鮮やかなブルーの縞!大量生産本とは思えないほどの紙の風合いと印刷の調子。タイトル・ラベルの罫のブルーやドイツ語書体の繊細で凛とした美しさ。
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こちらは「宝石の本」。幻想的な鉱山奇譚をたくさんもつドイツならではの陰影ある水晶のパターン図柄。
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インゼル文庫は今年100周年と言うことで、公式サイトで美しいリーフレットをダウンロードできます。表紙に触れるだけでも陶然としちゃうような美しい叢書ですが、そのほとんどは文字だけの本、そのなかで中味も図版集でありしかも鉱物で小鳥な2冊を購買部にて[UP]です。
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鉱物譜の画風は、装幀にくらべて色彩鮮やかエッジがたち、ちょっと妖しい魅力。以前、ページをばらしたペラもので入手したことがあったプレートがこの本のものでした。博物本としては珍しい小さな判型に魅力を覚えましたが、インゼル文庫で、こんなふうな外装の本だったのかあ!とエウレカ。
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小鳥本は、それぞれの小鳥が、どんなところに、どんな素材を使って巣を架けるのか克明に描かれていて、可愛らしい小鳥たちの姿はもとより、見飽きることのない小さな博物図鑑です。
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そしてその他にアメリカのゴールデンネイチャーガイドを7冊。「岩石と鉱物」「星々」「小鳥」「花」「補注類」「両生類と爬虫類」。
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このシリーズは、フィールドに持って行くための小さな入門書&図鑑で、対象の自然物のみならず、観察・採集のための道具や生態環境や製品化されるときの図解、ちょっと可笑しいトリビアなどなど、ちっちゃい図版満載のすばらしく楽しい本です。ちょっとチープでポップな色彩もいい感じ!

一冊一冊の手触りや活字の書体の美しさ、細部にまでこだわった造本、どこにでも以てゆける簡便性…とやっぱり紙の本はいいなあ!と思わせてくれる二つのシリーズでありました。
by calico5 | 2012-04-30 01:41 | 本・映画・展覧会
お茶おやつ。
d0015006_2364623.jpgきょうは、前島さんおみやげのおやつをいただきながら、これまでについつい買っちゃった蒼い縞々布地いろいろやらハンガリーのナゾ刺繍物体やらを広げて、これどおする?きゃあきゃあ大会をしました。楽しかったー。
d0015006_23122898.jpgうーむやっぱりこのパッケージかわいすぎる。
by calico5 | 2012-04-27 23:13 | いろいろ
海辺の町。
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貝殻が遠くのカモメになってるとこがイカス!
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海辺の町はサビサビです。
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塗り重ねられたペンキの厚み。
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Hi!
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ふふ。
by calico5 | 2012-04-26 22:09 | ぶらぶら
五十子友美さんによる「絵と木工のトリノコ」展示[square]in西荻FALL。
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初日、いってきました!とっくりセーターを着たふしぎな鳥たち、動物たち。
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なにも考えてないような、スゴイコト考えてるような表情が魅力です。
こちら[LINK]に写真UPしました。会場では手にとってじーっと見つめてることができます。ぜひ!
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五十子友美さんによる「絵と木工のトリノコ」展示
[square]
2012.04.25(水)-04.29(日)
西荻FALL
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by calico5 | 2012-04-26 00:07 | 本・映画・展覧会
円まる鯛。
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笠原・駄知への小旅行はあまりに濃すぎていまだ写真整理できず…とりあえず笠原・美濃屋さんのまんまるい鯛もなか。ぎっちり餡こで重くて円い…。気に入りすぎて食べられない!
by calico5 | 2012-04-20 00:07 | いろいろ
しかけのあるイギリスのシルバーチャーム/どんぐり特集。
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月兎社購買部、こんかいはどんぐり特集です[UP]
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雰囲気も開き方もちがう3タイプ!
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そのほかヴィクトリアンなアリスやうさぎのマジック・ハットなどなど。どうぞご覧ください。
by calico5 | 2012-04-14 15:19 | ガラクタ
フランスのふたり。
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[youtube]アイスダンスやペアスケーティングはソ連・ロシアの悲壮感LOVEでしたが、ソロではスルヤ・ボナリーとキャンデローロが好きでした。1994年リレハンメル・エキジビション。うつくしー。(解説者はこのプログラムの魅力がぜんぜんわかってないw)。ゴーギャンがこれを観たら悶え死ぬであるというような。ボナリーをみるといつもジャン・ジャック・ベネックスの「ディーバ」思いだしちゃう[amazon]。彼女のプログラムはいつも音楽の使い方がかっこいいんだよね。
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[youtube]1994年リレハンメルといえば銅メダル、キャンデローロ「ゴッドファーザー」。
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[youtube]1998年長野ガラ、キャンデローロ「ダルタニアン」。(本戦みつからない)
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[youtube]ボナリーとキャンデローロのペアがありました。1994年NHK杯。このふたりは、あんまりスポーツという感じがしない。タラソワ演出のように世界観というのでもなくて、美しい肉体を美しく使いこなす才能に、ただただみとれるという感じですなー。
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[youtube]対極おまけ。ジャネット・リン、可憐~。
by calico5 | 2012-04-12 14:49 | いろいろ
タラソワ・コンプレックス。
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せんだってチャンピオンシップで銅メダルをとった羽生選手の演技をTV見ていて、ひさびさの眉間に皺の悲壮感プログラムに、そう、やっぱりフィギュア・スケートはこうじゃなくっちゃ!と思ったんですが、でもハテじぶんは何故そう思うんだろうと、youtubeでかつて感動したプログラムを辿ってみると…デタ!1998年長野グリシェフ&プラトフ組「メモリアル」[youtube]。マイケル・ナイマンの曲だったのかー。 ぐっとくるはずでした…。
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[youtube]こちらは1992年のアルベールビル・オリンピック銅メダルのウソワ&ズーリン組のビバルディ「四季」。超ポピュラーなバロック音楽だけど、ノイズいれて前衛的アレンジ。
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[youtube]そのアルベールビルの金メダルがこのクリモワ&ポノマレンコ組の「G線上のアリア」だからすごい。これも長野のグリシュクもコーチはタラソワ。けっきょくタラソワ・トラウマで悲壮感ないと満足できないのかもしれない…(笑)。ちなみにこの1992年のアルベールビル・オリンピックはソ連邦崩壊直後で、ロシア・チームはオリンピック旗で出場。眉間に皺も寄りますなあ…。
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[youtube]…と、ここまできて、ガキのころ、深い紫のグラデーション衣装を纏い、アランフェス協奏曲にあわせたスケーティングの哀しく美しい世界観系のスケート観て子ども心に震撼wしたような気がして探したら…ありました。しかもこれもタラソワ女史演出だった…。三つ子の魂百までタラソワ(笑)。1976年インスブルックの銀メダリスト、モイセーワ&ミネンコフ組。これは1977年のヨーロピアンカップ。
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[youtube]さらに見付けた1977東京チャンピオンシップのロドニナ&ザイツェフ組。ああーこれでした。じぶんの哀しくも壮麗というフィギュア・イメージのルーツ。「ポルシュカ・ポーレ」から「カリンカ・カリンカ・カリンカ・マヤ」。ひょえー。ソ連邦・愛国プログレッシブ・メドレー。http://youtu.be/QrLAXfRAQoE そしてここにもタラソワ女史の姿が〜。
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[youtube]でもこんかいいちばん惹かれたのは1994年リレハンメルのペア金メダル、ゴルデーワ&グリンコワ組「月光」です。この端正でエレガントな衣装、そして終盤、超絶はやい月光二楽章に合わせきってるー。涙。
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[youtube]オマケ:氷上スーツ男子萌え(笑)。http://youtu.be/UOuxoDh5Svo 1998年長野グリシェク&プラトフ組、金メダルエキジビションです。

こうしてみるとグリシェク&プラトフ組、スルヤ・ボナリー、キャンデローロの出た長野オリンピックは良かったんだなー。…しかし閉会式で長野県歌「信濃の国」がながれだしたときの「やると思ったー・゚・(ノ∀`)・゚・。」感をわしは忘れんぞ!
by calico5 | 2012-04-12 13:27 | 本・映画・展覧会
のらくろ&ゲルニカ商店?! 両国-住吉・森下-錦糸町散歩。
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さすがに下町住吉の方は、どこを歩いても面白いです。両国から少しいって江島杉山神社。犬公方綱吉に取り立てられた盲目の鍼灸師・杉山和一の屋敷跡とのこと。一見なんてことない神社だったけど、裏にまわると、
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岩屋!杉山が厳しい修行をして画期的鍼灸法を得たという江ノ島の岩窟を摸したとのこと。けっこう奥行きがあって、突き当たりにには人頭蛇神の像が祀られてました。ナマタマゴがおそなえ…。

d0015006_191661.jpgペンギン鉢イカスゥ!
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萬年橋。
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橋のふもとにはカエル・タイル。
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ここには芭蕉神社や芭蕉記念館があるからです。ポッチャーン。
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清澄庭園に沿ってのこる商店長屋。
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この建築物については上田実さんの「集合住宅物語」がすばらしく面白いです。
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西深川橋。
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なぜかデカいシーラカンス。とくに説明ナシ。
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ゲルニカぁ?! 
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すごい…。

d0015006_19131790.jpgかわいい~。森下町。d0015006_19134590.jpg裏にまわると「古本」。古本屋さんもしてるのかな?
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d0015006_19155611.jpgガードレールにのらくろ。森下文化センターのなかに田川水泡・のらくろ館があります。
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d0015006_1919763.jpgのらくろ達磨。達磨の鼻のでっぱりがのらくろの口になってる。うふふ。そして…田川水泡とコバヒデは義理の兄弟だった!
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d0015006_19215630.jpg高森公園。みょうに可愛いクマやん。(パンダはちょとこわい・笑)きゅーんん。
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猿江橋をわたって、
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小名木川クローバー橋へ。スカイツリーがよく見えます。波のタイルの夕暮れ。ずいぶん日が長くなったね。
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ここからスカイツリーを見ながら川沿いの遊歩道を北上。猿江恩賜公園のリスが終点。錦糸町駅から帰りました。本日のルートこちら


ちなみにこのルート、歩き手持ちエア棒(エアカウンターs)すると通り一本ちがうと0.05以下~0.20マイクロシーベルトばらつくまだら線量地帯みたいでした。この週末、おなじルートを流しお花見しようと思ってますが、猿江恩賜公園の木の根元は高いという調査がありました。川沿いを歩いたときは0.05-0.08程度だった。東京は地べたは座らないで歩きお花見推奨?



d0015006_19313769.jpgオマケその1。鬱蒼とした木立のなかの郵便ポスト?…芭蕉神社のお隣のおうちのジオラマ!

d0015006_19325781.jpgちょっとめずらしい歯医者さんマーク。逆立ちしてウサギだよん。
by calico5 | 2012-04-06 19:34 | ぶらぶら