月兎社のモト
by calico5
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ギャラリーみずのそら「茅木日出男 作品展」。
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DMを手にしてから、展覧会を楽しみにしています。
ギャラリーみずのそら「茅木日出男 作品展」
2013/05/25(土)~2013/06/02(日) [LINK]
by calico5 | 2013-05-24 17:24 | 本・映画・展覧会
ギャラリー・ポポタム「みはに工房展」。
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ギャラリー・ポポタムさん「みはに工房展-どんどんしげる草でいっぱい-」
5.24(金)〜6.4(金)
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「ポポタムでも手ぬぐいや蔵書票、小さな手提げバッグが人気の「みはに工房」さん。
型染め、シルクスクリーンの技法を用いてオリジナルデザインの布をすべて手作業で染めています。
季節をじかに感じる草花や野菜、動物や虫やちいさな生きものたち。バッグやテーブルクロス、ワンピースやストールのなかで、絵本のような世界がくりひろげられます。身にまとうとワクワクする、みはに工房の染め布をぜひ体験してください。」[LINK]
by calico5 | 2013-05-24 17:10
倉敷意匠アチブランチ「イイダ傘店 初夏の傘展」。
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倉敷意匠アチブランチ「イイダ傘店 初夏の傘展」
2013年5/28(火)〜6/23(日)
「昨年に引き続き、本年もイイダ傘店さんの展示販売会が開催されます。
日傘、雨傘、レインコートのほか、バッグやポーチ、ハンカチ、ボタンなど
色鮮やかなテキスタイルで作られた小物がアチブランチの空間を彩ります。」[LINK]
by calico5 | 2013-05-24 17:04 | 本・映画・展覧会
ニガウリじゅんび。
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ちょと遅れたけど、20度ごえのまいにちにあわててニガウリの種まきじゅんび。先を爪切りでパチンとやって水でうるかしますた。アンブリッジローズ、つぎの一輪はいつ…??
by calico5 | 2013-05-21 12:18 | どんぐり・キノコ・ニワ
斬新!…モール藤娘。
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モール人形あつめてドオスル!ですが…こ、これは!とつい手が出てしまいました。モール使いが斬新すぎるー。
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振り袖のタテづかい、帯&裾のヨコづかい。かぶりものの巻きづかい…ワタシマケマシタワ。
by calico5 | 2013-05-21 01:12 | ガラクタ
「小島悳次郎(とくじろう)の型染めの世界」展。
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いつも興味深い着物の展示会をなさってる沼袋のシルクラブさん[LINK]での展覧会、「小島悳次郎(とくじろう)の型染めの世界」を観ました。小島悳次郎(1912-1995)は染色の家に生まれ、のちに芹沢銈介に師事し、生来惹かれていた西欧文化のモチーフ(グレゴリオ聖歌の楽譜や中世の祈祷書のミニアチュア)をとりいれながら、独自の染色世界を創り出した染織家だそうです。
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豪華DMをみて、蔵書票の展示会かと思ってゆきましたら、日本民藝館にコレクションされている着物の展示が多く、たいへん見事なものでした。一見、「民藝」でありながら、細部にはヨーロッパの天使や農夫などが悪戯っぽく隠れていたり、ドングリの連続模様が洒脱な帯になっていたり、ひとが着ているのが見てみたいなあ!と思いました。地下のオーディオルームで小島悳次郎の好きだったという音楽を聴きながら、作品集「型染と絞 小島悳次郎作品集」[LINK]をゆっくりめくって、シルクラブさんに展示会にゆくといつもながら、うーん、こういう世界もあるんだー、と新鮮かつ贅沢な時間をすごさせてもらえるのでありました。
by calico5 | 2013-05-10 21:54 | 本・映画・展覧会
川崎河港、豊穣の門とダンス力学を説く河川技術者・金森誠之。
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川崎駅をおりて多摩川べりをぽくぽく。
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ちょっとクラシックな工場が見えてきます。しかしてその手前に面妖な建造物が…。
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水門だ!…上に載っかっているのは、キノコ?カリフラワー?ひつじ?
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花籠?!
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大正時代に建造された水門で、載っかっているのは「当時の川崎の名産品、ブドウ・梨・桃をあしらったもの」だそうです。川崎の豊穣発展を言祝ぎ祈る豊穣の門だったんだね。
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でも、いちばんめだつのは、バラの花のように見えるなあ。…帰って検索したところ、この水門を設計した内務省技師、金森誠之(かなもり しげゆき、1892年 - 1959年)はかなりの大正モダン・ボーイで、ダンスと映画を愛する趣味人だったそうです。

金森誠之[wiki]
中井 祐「金森誠之の創造と表現」[LINK]
追悼文[LINK]
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金森誠之は内務技師として多摩川改修事務長を務めた、仙台、下関で要職についた由。中井氏によれば、『力学的に見た社交ダンス入門』の出版し大森の自ら設計した鉄筋煉瓦積みの自邸にはダンスホールがあるそうです。また、「金森の名を有名にしたのが、同じく多摩川時代に創作された四編に及ぶ小説とその映画化である。脚本は全て金森の自作、監督まで自ら務めた作品もある。舞台は常に土木工事の現場で、主人公の若い土木技師と地元の人たちとのふれあいを交えながら、主人公が真摯に工事に取り組む姿が描かれる。」とか。うーん、興味深い。
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さて、このへん一帯は味の素の工場です。水門も味の素の資金提供によって完成。このぶっとい配管には何が通ってるんだろー??
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飴切り包丁の音のひびく川崎大師さんにおまいりしたあとさらに工場地帯に向け歩くと、
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とつぜんの万国旗。
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昭和通り商店街の「昭和マーケット」!
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終点は工場に囲まれた湾です。
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工場社宅思い出すなあ。不夜城のように夜も灯るプラントの灯りを母は喜んでた。時短になると24時間操業できなくなっちゃうんだよね。
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ふしぎタンク。
by calico5 | 2013-05-06 13:21 | ぶらぶら