月兎社のモト
by calico5
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Gallery916/津田直「On the Mountain Path」展。
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Gallery916で開催中[LINK]。会場でみて欲しかった~と痛恨だった写真集「Storm Last Night」は須山悠里さんアート・ディレクションでした[LINK]。
# by calico5 | 2014-07-06 13:12 | 本・映画・展覧会
サクラクレパス・ラムネ!?
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「文字はかけません」。
# by calico5 | 2014-07-06 13:03 | いろいろ
つぼみカタツムリ。
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クライミング・エスカルゴ(スネイル・フラワー)。つぼみカタツムリすぎてちょとコワイ(笑)。
# by calico5 | 2014-07-05 12:25 | どんぐり・キノコ・ニワ
クライミング・エスカルゴ。
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今朝ベランダにでたらつぎつぎ新しいことが起きてました。まずは今年のニュウフェイス、スネイルフラワーが咲きました。別名クライミングエスカルゴ=のぼるカタツムリ、昨日までつぼみがほんと蝸牛みたいだったのに、写真撮りそこなった~。ことし初めて植えてみたちょっとブキミくんなヒトです[LINK]。挿し木で増えるそうなのでがんばってみたい!
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エダマメがなり(なぜだかオクラの苗だと思い込んでた…オオボケ笑)
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ルリマツリにシロマツリが咲きました。あしたは何が起きるかな~?
# by calico5 | 2014-07-03 16:16 | どんぐり・キノコ・ニワ
熱海、昭和ないちにち。その4)熱海ファニーフェイス。
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イカ様おみくじ。
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サクラちゃん。
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「ここににげておいで」。
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号泣!
# by calico5 | 2014-07-03 15:52 | ぶらぶら
熱海、昭和ないちにち。その3)海岸の路地路地。
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(あいだあいちゃいました)。熱海の街、観光地で昭和で、盛り場の迫力をただよわせつつも、あっけらかんとした路地は曲がるたんびに面白いかった!
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糸川カフェー街あと。これは大迫力。
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スナック「亜」。
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おむかいは見事なコテ絵。
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黄色い花。
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ここにも黄色。
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おおおー、ゾウさんの顔のどまんなかにタイヤが。…なんかすごいけど、キビシー!
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カメラくん。
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もはや遺跡の風格。
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異本水準点。
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鳥の飛ぶ橋。
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ピーカン。
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スナック街のその先に、フラガール!…昭和レトロでありながら、どこかシュールな熱海でした。また行きた~い。
# by calico5 | 2014-07-03 15:43 | ぶらぶら
熱海、昭和ないちにち。その2)起雲閣の泰山タイル。
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次なる熱海タイルは、「熱海の三大別荘」と謳われた起雲閣[LINK]の、2代目の持ち主、東武鉄道グループの社主として「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎(根津美術館の根津さんです)が施主と成って昭和7年(1932年)に完成した「玉姫の間」付きのサンルームのタイルです。
水をうったかのような瑞々しい美しさで、とても82年前に貼られたものとは信じられないタイルは、京都の泰山製陶所で焼かれたもので、こうしたものを見ると、タイルって焼き物なんだなあ、とありありと。
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泰山製陶所は、池田泰山が1917年(大正6年)に京都で創業した製陶所で、美術工芸品として花瓶や置物、建築用装飾品として泰山式タイル、モザイク、照明、噴水などを制作していました。個性的な建築家と組んで、甲子園ホテル(遠藤新)、綿業会館(渡辺節) など、いくつもの名建築をオリジナルのタイルで彩っています。
先日見学してきた圧倒的な建築物、「旧甲子園ホテル」(見学時に撮影した写真はブログ掲載不許可なので残念ながらのせられません~)の泰山タイル(バーの床の乱貼り、最高だった!)、泰山瓦はすばらしく迫力がありましたが[LINK]、こちら起雲閣の泰山タイル・泰山瓦は、個人邸向けらしく、より繊細でインティメントな魅力があると感じました。
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石膏の装飾もすごい。
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二階からみたところ。
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ほかの部屋もそれぞれ素晴らしかったです。個人的には昔のこういうスタンドが気にナル~。

福島屋旅館のご主人・松尾さんのお話だと、起雲閣はもとは個人の別荘、そのあとは高級旅館で、熱海の地元のひとたちはほとんど中を見ることはなかったそうです。旅館が廃業して、熱海市が買取り一般公開。人気の朝の連続ドラマ「花子とアン」で、柳原白蓮をモデルにした登場人物の再婚相手の炭鉱王の豪邸としてロケ地になったそうですので[LINK]、参観者がふえて、建物保存に役立つといいな! とにかくたいへんな建物です。……その3)熱海の路地路地につづく~。
# by calico5 | 2014-06-17 03:21 | ぶらぶら
熱海、昭和ないちにち。その1)福島屋旅館さん。
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熱海に行ってきました。ちょっと道を間違えて、夕方さいごに立ち寄り湯で〆ようと楽しみにしていた100年間ひとつの家族で屋号を守っている福島屋旅館さんにいきなり到達。玄関先にご主人がいらしたので、この時間なら男湯にお客さんいないかも!とつい欲がでて「あの、タイルみせていただけませんか?」とお願いしてみたところ、快く見せてくださいました。
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そう、この不思議なモザイクタイルの組み方!写真で見て、これは既製品じゃないかも~!と思っていたのですが、やはり見たこともない組み方でした。…ここ2年ほど、岐阜県笠原町が昭和30~40年代に生産していた7.5ミリモザイクタイルを組んだ「組タイル」や「タイル画」というのを追って歩いているのですが、全国のお風呂屋さんや旅館などのタイルはふつう、建材屋さんがカタログを持っていて、そこから熱帯魚、とか、湖畔のお城とか、あるいは組み模様とか選んで発注するのです。
でもこの福島屋旅館さんのタイルは、タイル画でもないし模様組タイルでもない。何より、この曲線感覚は、タイル業界のヒトは絶対やらない、と思いました。タイル界のひとは、グリットじゃないと生理的にだめなのだ!(…たぶん!)。
…後日、笠原町のモザイク浪漫館館長の安藤さん(タイルお師匠さま…)に写真を見ていただいたところ、「これは施主さんが、じぶんで用意した下絵に基づいて組んで出荷したものだねえ。でも、とてもうまく連続模様になっているし、色合いがとてもいい。並みのひとじゃないですね」とのことでした。…うんうん、抹茶色、藤鼠色、薄柿色、利休色と、上品な和風のようでありながら、白いペンキ塗りの木材とあわさると、ヨーロッパのアールヌーヴォーふうでもあり。いずれにせよ軽やかで優しいタイル壁です。…男湯なのが、ちょっと残念!(笑)。女湯はスタンダードな直線系なのです。
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ご主人の松尾光貴さんが、タイルを張り替えた当時のアルバムを見せてくださいました。…このアルバムが…!しょうじき、タイルと同じくらい興味ある!…松尾さんのお父さん=先代さんの趣味が写真で、暗室もあったとか。モデルの子どもたち(つまり現ご主人たち)の可愛らしさ、昭和の子どもの生活が、いっぱいのアルバム。写真一枚一枚の構図もアルバム頁のレイアウトも、ひとつひとつ書き込まれたお子さんへの愛情いっぱいのキャプションも…ただものではない~、のんしゃらんですっきりしていて朗らか…やはりこのお父さんが、あのタイルの下絵をご用意なさったんだなあと思いました。
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「散歩の達人」2013年7月号「箱根vs熱海」特集号(この号はとってもおもしろいです!)のご主人松尾さんのインタビュー。「最近は”レトロな雰囲気がいい”なんてほめられることもあるけど、単に建て替えるタイミングを逸しただけなんだよなぁ…」と。
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と、おっしゃりつつ、はがれた時の補修用に森永キャラメルの紙箱にいれて取ってあったタイルを出してきてくださって、「レトロって、なんでこんなに惹かれるひとがいるのか、昭和の物の作りにあって、今の物にはないものって何だろうって、わかんないうちは、ないがしろにできないよねえ」と。
…タイルの残っている建物~銭湯や旅館や映画館や魚屋さん~の写真を撮らせてもらって歩いていると、現ご当主たちの、ご両親への深い愛情を感じます。親が一生懸命働いて、工夫をこらして建てたものに、何を付けたり足したりする必要があるのか、ましてや壊して建て直す必要があるのか。そしてその工事を請け負った大工さんの腕も、使った木材も、貼った陶製タイルの品質も、貼ったタイル職人の腕も、「いまじゃこんなものは作れない」というレベルなのです。…これってなんなんだろう。昭和前半の豊かさと、わたしたちのこの貧しさはなんなんだろう…。そして、気負うでもなくごく自然に昭和30年代の笠原タイルとともに暮らす家族は、とつぜん訪ねてきて2時間ほど写真を撮っていくわたしに、はっとするような、洞察力とあたたかみのある言葉を投げかけてくれるのです。…はじめ建物だけ撮っていたじぶんが、だんだんタイルとタイルの家のひとをいっしょに撮るのが好きになり、帰ってから何度も見返すのは、笑顔の写真だったりするようになりました。
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お風呂だけでなくあちらこちらに昭和タイルが用いられ、木や漆喰壁も昭和のデイテールにみちた福島屋旅館さん、HPは[コチラ]です。大正昭和の熱海写真や
レトログッズ・コレクションもたくさん。
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熱海はもうすぐ「こがし祭り」[LINK]!行きたいなあ!神社の納札・千社札づくりにも堪能なご主人の書き文字でつくった町内のはっぴかっこいい!
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…と、行きに写真を撮らせていただき、帰りにお風呂をいただいた福島屋旅館さんでした。ありがとうございました!…その2)「起雲閣の泰山タイル」につづく~。
# by calico5 | 2014-06-16 17:49 | ぶらぶら
西荻ルーペさん「ルーペの香川展4」。
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香川ご出身のルーペさんが香川の美味しいもの、可愛いものをあつめてくださる初夏のお楽しみイベント「香川展」も4回目[LINK]。まずは小豆島のオリーブサイダー。ふしぎなバニラ的あと味がくせになっちゃう。
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ジャケ買い?の白玉粉(蒼のグラデが…。味もおいしいそうですー。もうちょっと眺めてから白玉ぜんざいに…笑)、おそうめん(おいしかったー)、あっさりした甘みの「つぶ子」ちゃん。
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あ、商標が金タロさんだ。
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そのほか、もちろんいろいろな種類のおうどんもたくさん。香川うどん福袋も!…というわけで今週は香川のおうどんばかり食べていました。ちゅるり。…ルーペさん、おいしいものたくさん、ありがとうございました!
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猪熊さんグッズも!
# by calico5 | 2014-06-14 12:01 | 本・映画・展覧会
西荻ル・ミディ「100種の木の実」。
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南フランスのめずらしい古道具がいつもぐっとくる西荻のル・ミディさんで「100の木の実」展にそうぐう。6/15(日)です[LINK]。気付いて良かった~。これはモフドカプセル。軽くて、ふるとしゃかしゃか種の音がします。
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ベラニパンプキンとアンバーナッツ。
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扉をあけたとたん、アニスの濃厚な香り、そして、かなりブキミこわ~い木の実などもそろって、おねだんもやさしく、ふしぎ木の実好きには、なかなか得難い機会で堪能しました。ぜひ!
# by calico5 | 2014-06-14 11:08 | 本・映画・展覧会