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あしまくらだれうさぎ。
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ウサギは横たわるのがへたみたいで、いちどどゴットンと横だおしにひっくりかえってから腹ばいになります。こんな感じ[y-tube]。転がったあとなぜか手を口もとにもっていく仕草が可愛くて、転がるたび、きゅー、カワエエ!と撫でにいくので、プンタスは味をしめて撫でてもらうまで転がってオル。こいつめー。
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というわけで転がりっぱなし。ところでウサギって泳げるんだ…[y-tube]
by calico5 | 2010-07-10 09:53 | いろいろ
peikko「タティングレースの小さなアクセサリー」。
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尊敬する編集者、小山内真紀さんの手がけられた「タティングレースの小さなアクセサリー」が刊行されました[amazon]
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タティングレースというのは、この「シャトル」というツールをつかって指で編んでゆく繊細なレースです。このシャトルはずっと何の道具だかわからないまま「?・?・?、でもなんかイイ…」と思っていたものなので興味津々。
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不思議だけどやってみたいー!とトライする予定でおるのですが、peikkoさんのクラシカルだけれどどこか現代的なタティングレース作品が、活字組の美しい洋書の一葉や、封書に配された写真をみるだけでもとても惹きつけられるご本です。西尾彩さんのカードとレースの組み合わせもためいきモノ。とはいえ、作り方も丁寧に図解入りで説明されているので、ここはいっちょうがんばるベシ。
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タティングレースの繊細さはそのままに、でも存在感をもって見せてくれる造本は、対象とのスタンスの取り方の正確さがいつも際だってらっしゃる小山内さんならではのお仕事で、さすがだなあ、とつい勉強モードで見てしまいます。あたたかくみつめて、でも凛となさってるんだよなあ。だからとても心地良いのだ。小山内さんが編集なさった本、「手で作る本」[amazon]、「モードと手仕事」[amazon]もとてもすてきなご本ので、ぜひご覧ください!
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by calico5 | 2010-07-08 22:08 | 本・映画・展覧会
夏キノコ、それは。
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千葉・成田の「房総のむら」という古墳公園にいってきました[LINK]。小さな円型古墳や前方後円墳が100基以上あるのだ(ただ凸凹してるだけなんだけど・笑)。ところが!行ってみたら、キノコがものすごくたくさん!以前から「トライしたい、でも暑い」だった夏キノコに思わぬところで大遭遇してしまったのでした。見事なタマゴダケ。これは前から見たいと思っていたキノコなり!
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タマゴ(ツボ)から出てきたところ!これで食べられるキノコだとは信じられない。
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ササクレシロオニタケ?しろいトゲトゲきのこ、成長の過程のすべてのかたちが愛嬌あって大好き。でも毒アリ。
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若い内は内側も膜で覆われていて、傘がひらくと襞があらわれるのだ。
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d0015006_21395114.jpg内側がスポンジ状のイグチ系もいっぱい。しかもデカイ!このアカヤマドリは食べられるそうです。おっきなステーキとか?
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アシベニイグチ?だとしたら毒あり。判別むずかしー。
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アイタケ。モスグリーンとひび割れ模様がきれい。これも食べられるそうな。「ボソボソしているが風味は良い」由。
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とにかく種類が多くて、地面に出たてでフレッシュ、そしてでかい。いつもだったら「本日の一等賞!」級なのに、「世が世なればキノコ」などと評され写真を撮ってももらえぬキノコが続出。夏キノコってすごいな!なんですが、じつはこれらは耐○○性のあるとおぼしき種類。公園全体を見渡せば、夏キノコの宿命それは…、
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カビとのバトルなのであった!キノコたちは出たそばから黴にたかられるというソーゼツな粘菌類食らい合いが展開されているのでした。ひょえー。この黴のフサ毛は2センチ強。美しいペニシリン・ブルー(そんな言葉ないよー)。
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デロ~ン。もうだめ…。こおいうヒトたちが古墳のまわりに累々。帰って調べたらキノコと黴の違いは「柄(え)」があるかどうかだけらしい。カタツムリとナメクジの関係のようなものでしょか。殻or柄があると愛され、無いと嫌われるとゆう。…いやニンゲンに愛されよーが嫌われよーが、そんなこととは関係なく、森では喰らいあい胞子を飛ばし合う沈黙の戦いが今も進行中。夏の気温&湿度の元ではカビの圧倒的勝利。キノコの季節が秋なのは、乾燥と涼風がカビを押さえるから?
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カビ・ボンボリーノ?こわいケド、可愛いよ。
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さてさてこれが復元古墳。
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併設された江戸の町並みの2階でお蕎麦を食べていたら通り雨。なかなかの風情でござんした。
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う~ん。盲点だった千葉キノコ。雑木林の里山、海の影響?の夕立。豊かな水田をみればキノコ向きと気付くべきでありました。いまワタシのゴーストがささやいています、チバに通え、と。
by calico5 | 2010-07-05 21:43 | どんぐり・キノコ・ニワ
小堀遠州と桂離宮。
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「芸術新潮」1996年2月号小堀遠州特集号をひっぱりだしてきました。小堀遠州は近江小室藩主、江戸初期の大名茶人。浅井家から豊臣秀吉、徳川家康に仕えた父のあとを継ぎ、家忠、家光のもとで、多くの城・離宮、庭園の造営を指揮する作事奉行として名を馳せた造園家であり、また千利休、古田織部に連なるお茶の世界の大立て者なのであります。(くわしくはコチラ遠州流HP[LINK])。
遠州が近江ネットワークに属する人であることから出発する栗田勇先生執筆の記事による迫力特集。殊に日本的端正美の神髄といわれる桂離宮と、近年江戸バロックとして再評価されるも長年悪趣味のきわみと言われてきた日光東照宮の造営双方に関わった遠州をふくむ近江文化人サークルの存在のくだり、読み応えたっぷり![UP]])。
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さて、もいっこ注目は遠州の裂(きれ)コレクション貼り込み帖)「文龍」と、裂を使った「仕覆(しふく)」。仕覆というのはお茶の道具を納める袋で、かなりソソラレルしろもの。なんかこう、乾隆帝のミニチュア文具セット「多宝塔」を思わせるものが…。遠州の仕覆をみていて、いぜんババクーリで見た「茶の箱」[amazon]をもういっかい見たくなりました。
by calico5 | 2010-07-03 01:17 | 本・映画・展覧会